JSuite - 概要

by Infragistics - 製品のタイプ: コンポーネント / JavaBean / Java Class

結果

JSuite by Infragistics

グリッド、ツリー、スケジュール、カレンダ、エクスプローラ、ガント チャート、入力、チャート、グラフ、および UI の機能を Java アプリケーションとブラウザ ベースのアプレットに追加。 JSuite (AWT、JFC、および JavaBeans) により、100% pure JavaBeans でありかつ Java Developer Kit (JDK) のどのバージョンにも対応した高度なユーザー インターフェイス コンポーネントが提供されます。 XML、JDBC、URL、ファイル、ソケットに対応した高度なデータ接続性も備えています。

Jsuite は、ブラウザの下位レベルでのサポートに必要な高度なユーザー インターフェイス コンポーネントを提供します。 AWT 1.0 または JavaBeans 1.1 として実装されている Jsuite には、PowerChart、カレンダ機能、日付ビュー、DataTableJ グリッド コンポーネント、タブ、ツリー、および表示用と入力用のさまざまなコンポーネントが含まれています。 XML、JDBC、ソケット、およびファイル用に、高度な n 層モデルが含まれています。

JDK 外で依存関係を必要としないブラウザ ベースのアプレットおよび Java アプリケーションにお勧めします。 Jsuite 全体を 1 つのパッケージに収めた "PVAll.Jar" を 1 つ、およびコンポーネントごとにクラス ファイルおよび JAR を含みます。

Jsuite には次のものが含まれています。

高度な n 層データ モデル - 最小限のコーディングでどのデータソースにも Jsuite コンポーネントを接続できます。 Infragistics データ モデルは、ソケットを介してストリーミング データをフロントエンド アプリケーションに円滑に接続できる n 層アーキテクチャを特徴としています。 データ モデルには、XML、JDBC、URL、ファイル、ソケット、および IDE 固有モデルがあります。

カレンダ機能 - Jsuite には、Calendar、DayView、ドロップダウン カレンダ付きの Date Edit を始めとする、スケジューリング、および個人情報管理 (PIM) 用のさまざまなコンポーネントが含まれています。

PowerChart - 2D & 3D の高度なレンダリング エンジンを使用することにより、すばらしいチャートをシン クライアントに配布するためのインタラクティブ Bean、または JPG として短時間に提供できます。 XML、JDBC、ソケット、およびファイル用の、Infragistics の高度な n 層データ モデルを使用することにより、どのソースのデータもグラフ化できます。

DataTableJ - Java 開発者向けの、業界を先導するグリッド コンポーネントです。 DataTableJ では、データベースにすばやく接続できるように Infragistics のデータ モデルを使用しています。また、ソート、検索、およびイメージ サポートなどの機能も持ちます。

編集 & 表示コンポーネント - Jsuite の中心には、通貨、日付、マスク、数値、時刻、コンボボックス、pvchoice、ボタン、タブを始めとする、表示用、編集用のコンポーネントが配置されています。

TreeViewJ - Web サイトのナビゲート用、および Java アプリケーション用に、カラフルで機能満載のツリー ビューを作成できます。 TreeViewJ は、すみずみまでカスタマイズできます。背景色、ノード イメージ、複数選択を始めとする機能を持ちます。

以上のコンポーネントを一式使用することにより、ブラウザ ベースのアプレットおよび単独使用の Java アプリケーションの両方を強化できます。 Jsuite には、すべてのバージョンの JDK をサポートする 100% Pure Java コンポーネントが含まれています。

バージョン 6.1 での変更点:

Jsuite に PowerChart Server エディションが加わりました。

ソース コード

Java 1.4.1 に対応しました。

Borland Jbuilder 7 に対応しました。

BEA WebLogic Workshop 7.0

Jsuite 6.1 に PowerChart Server エディションが加わりました。 PowerChart は、Java に対応した機能豊富な汎用チャート化コンポーネントです。高度な 2D & 3D レンダリング エンジンを使用することにより、すばらしいチャートの作成およびデータの視覚化を、どのアプリケーションでも迅速に行えるようにします。 Infragistics Data Models™ を使用して、どのソースからでも迅速にデータをレンダリングできます。 サーバー側、クライアント側いずれのイメージ マップ上でも、その最大限までイメージ マッピングが使用できます。 主要なチャート タイプはすべて実行時に、組み込み済みのツールバー コンポーネントと凡例コンポーネントを使用することにより、完全に対話的に操作できます。フォント、色、およびラベル スタイルも細かく設定できます。サーバー側でのチャート化機能により、クライアントに JPEG 形式でイメージをレンダリングすることができます。 JPVWAP にも対応しています。 PowerChart Server エディションでは、データ駆動式でカスタマイズ可能なチャートを WBMP 形式でエクスポートできます。 今や、ビジネスに必要なそうしたイメージは、外出中のエンド ユーザーに配信できるようになりました。 必要なものは、WML と WBMP をサポートする WAP 対応型デバイスのみです。 サーバー ベースのアプリケーションを構築し、それを WAP ゲートウェイに配布することにより、容易に携帯電話で PowerCharts に対して照会し、結果を表示することができます。 Java アプリケーションおよび Java アプレットでのクライアント ベース チャートの場合と同じプログラミング ロジックを使用して WBMP チャートを作成できます。同様に、ブラウザに依存しないサーバー ベース チャートを JPG 形式で作成できます。ト

バージョン 6.0 での変更点:

Jsuite に JFCSuite 機能が加わりました。

Java 1.4 に対応しました。

Jsuite に Swing クラスと AWT クラスが加わりました。

PowerChart はクライアント専用です。サーバー機能については PowerChart Server エディションをご覧ください。

Jsuite には、以下のパッケージに入っている 4 セットのコンポーネント ライブラリが付いています。

pv.awt - jdk1.1 以降の Java VM で使用できます (ベース クラスは Component または Container です)。

pv.awt10 - jdk1.04 以降の Java VM で使用できます (ベース クラスは Canvas または Panel です)。

pv.jfcx - スイング用です。Jdk1.1.8 以降の Java VM で使用できます (ベース クラスは javax.swing.Jcomponent です)。

pv.jfc - swingall.jar などの "旧" スイング ライブラリ用で、jdk1.1.4 以降の Java VM で使用できます (ベース クラスは com.sun.java.swing.Jcomponent です)。

新しいコンポーネント

pv.jfcx.JPVScrollBar/pv.awt.PVScrollBar - スクロール バーの機能を実装するための新しいクラスです。 外観と動作のカスタマイズができる幅広いプロパティおよびメソッドがあります。

pv.jfcx.JPVGantt - 階層データを表示するための新しいクラスです。 重要な UI コンポーネントが 2 つあります。 ツリーは左側に配置されます。ノードに属しているデータは、横長の長方形として右側に表示されます。

pv.jfcx.JPVWeek/pv.awt.PVWeek - 複数日にまたがるアポイントメントの表示、および編集をするための新しいクラスです。 PVDay コンポーネント、日付セレクタ、およびスクロール バーがいくつか用意されています。

pv.util.PVBar - 新しいクラスです。 このクラスは、さまざまなメンバー変数を格納し、特定の色、境界線、テキスト、イメージなどを使用して長方形を描きます。このクラスは JPVGantt に使用されます。

pv.util.PVModel

新しいサーバー コンポーネント

ACL

アクセス制御リスト (ACL) コンポーネントは、各役割が 1 つ以上の属性の組み合わせから構成されているシステムのユーザーにさまざまな役割を付与するのに使用されます。 クライアントは、ユーザー名および対応する役割を検索して ACL コンポーネントを使用し、機能を使用する前に、そのクライアントが適切な権限レベルを所有しているかどうかを確認できます。 さらにクライアントは、役割が必須属性を持っているかどうかを確認できます。

ACL は、属性、役割、およびユーザーという 3 つの部分から成ります。

属性とは、ユーザーが役割を持っているシステムにおける機能です。たとえば、 ユーザーは削除機能 (ID 7) を持つことができます。

役割は、1 つ以上の属性の集合体により指定します。たとえば、管理者という役割の属性 ID については 7、6 および 2 にします。

ユーザーとは、あるシステム内に役割を持つすべての人、および他システムです。

ConnectionPool

接続プーリング コンポーネントは、始動時に、指定の接続プールの保守処理をします。

接続が使用可能な場合、クライアントが接続を確立するために呼び出しを行うと接続が戻ります。 接続が使用不可能で、かつ最大接続数が既に使用されている場合は、指定のタイムアウト値に達するまで何度も接続が試みられます。 最大接続数に達していない場合は、新たな接続を確立し、接続プールに追加して戻ります。 この接続プールを使用する主な利点は、クライアントが時間依存のコードを明示的に記述しなくても、接続が使用可能になるまで待機できることです。 代わりにクライアントは、プールが接続を戻すまで待機する時間を設定するのみです。 接続が使用可能になるとすぐにプールから接続が戻ります。また設定されているタイムアウト値に達した場合には例外がスローされます。

パスワード

パスワード コンポーネントは、ユーザー ID とパスワードをディレクトリ サーバーまたはデータベースに照らして検証する認証機構を実現します。 新規ユーザーのプロファイルの追加、および既存ユーザーのプロファイルの管理がしやすくなります。次の機能があります。

Active Directory Server および Netscape (iPlanet) Directory Server を始めとするディレクトリ サーバーでのパスワード認証

データベースでのパスワード認証、暗号化機構を実装

ディレクトリ サーバー上でパスワードを変更

データベース上でパスワードを変更

ディレクトリ サーバーに新規項目 (ユーザー ID、およびパスワード) を追加できます。

ディレクトリ サーバー上で、承認済みの項目を削除できます。

ディレクトリ サーバーで承認された項目の属性を変更できます。

現在のコンポーネントも強化されました。

バージョン 5.0 での変更点:

PowerChart の新バージョン、New PowerChart が Jsuite の今回のバージョンに含まれています。 Java に対応した機能豊富な汎用チャート化コンポーネントです。高度な 2D & 3D レンダリング エンジンを使用することにより、すばらしいチャートの作成を、どのアプリケーションでも迅速に行えるようにします。 Infragistics データ モデルを用いて、どのソースのデータでも簡単にレンダリングできます。 PowerChart に組み込まれているインタラクティブ機能により、エンド ユーザーが実行時にチャート上のデータ ポイントの回転、ズーム、および操作を行うことが可能です。また、弊社だけの ActiveImage テクノロジにより、クライアント側でもサーバー側でも、イメージ マッピングの能力と大きな可能性を実感できます。

新しい DataExplorerJ により、見慣れたインターフェイスが実現され、ドリル ダウン機能が使えるようになりました。

新しい CalculatorJ - グラフィカルな計算機コンポーネントです。単独で使用することも、グリッド、数値、および通貨のいずれかのコンポーネントの中でインセル ドロップダウンとして使用することもできます。 高度な機能では、ユーザー インターフェイスを自在にカスタマイズできるため、大変柔軟性があります。 ボタンに、独自のイメージまたはテキストのいずれかを表示することも、マウスまたはキーボードのイベントに応答させることもできます。 業界固有の計算またはタスクを実行するため、独自の関数を置き換えることができます。

新しいアプレット ラッパー -弊社の Jsuite コンポーネントにラッパー ファイルを付加し、さらに便利になりました。 これにより、Java コードをまったく記述しなくても Web ページで Jsuite コンポーネントを利用できます。 このラッパーにより、JavaScript または VBScript を使用して、各コンポーネントに関連している外観やデータの操作が可能になります。

グリッド、ツリー、スケジュール、カレンダ、エクスプローラ、ガント チャート、入力、チャート、グラフ、および UI の機能を Java アプリケーションとブラウザ ベースのアプレットに追加。

PartNumbers: PC-511195-102289 511195-102289

Publisher PartNumbers: 77729G

PurchaseOptions: JSuite V7.2 1 開発者サブスクリプション ライセンス

Resources: Read the JSuite Brochure - Requires Acrobat Reader, Browse the JSuite Benefit Matrix, Download the JSuite V7.2 evaluation on to your computer - Displays Nag Screens

OS: Windows XP, Windows ME, Windows 2000, Windows 98, Windows NT 4.0, Windows 95, System V Release 4, Sun Solaris 9 OE, Sun Solaris 8, Sun Solaris 7, Linux Kernel V2.4.7, RedHat Linux 7.x, SUSE Linux 8.x

製品のアーキテクチャー: 32Bit

ツールタイプ: コンポーネント

コンポーネントのタイプ: JavaBean, Java Class

一般的事項: インターネット用に対応済みの

アプリケーションサーバー: Oracle WebLogic Server 7.0 (formerly BEA)

互換性のあるプラットフォーム: Microsoft Internet Explorer 6.0, Microsoft Internet Explorer 5.5, Microsoft Internet Explorer 5.0, Microsoft Internet Explorer 4.0, Microsoft Internet Explorer 3.0, Borland(R) IntraBuilder[TM] 1.5, Borland(R) JBuilder[TM] 8, Borland(R) JBuilder[TM] 7, Borland(R) JBuilder[TM] 6, Borland(R) JBuilder[TM] 5, Borland(R) JBuilder[TM] 4, IBM VisualAge for Java 4, IBM VisualAge for Java 3, Sybase PowerJ Pro 3.0, Sybase PowerJ Pro 2.0, Oracle 9i JDeveloper, Oracle JDeveloper 3.0, Borland(R) Visual Café 4.0, NetBeans IDE 3.x, Sun Java Workshop, Sun Forte V2.0 for Java, Sun ONE Studio 5 (Formerly FORTE Compiler Collection), BEA WebLogic Workshop

製品のクラス: ユーザーインターフェース コンポーネント

Keywords: ツリービュー リスト ツリー リストボックス グリッド 表計算 テーブル 表 計算 チャート グラフ作成 グラフ データ入力 データ 入力 データ 抽出 Enterprise Partner browser-based applets advanced user interface components charts graphs calendars day view tabs trees displayinput components 100% pure JavaBeans JDK XML JDBC URLfile sockets extends Java Foundation Classes. charts graphs tables grids tree views calendars

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