by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX
TeeChart Pro ActiveX - ActiveX(.NET Ready) - 7J by Newtone
Webチャート対応のグラフ・チャート 作成コンポーネント。TeeChart Pro 7Jは、ビジネス、エンジニアリング、金融、統計、科学、医療などさまざまな分野での用途に対応します。TeeChart Pro 7Jはチャート、チャートエディタ、プレビュー、コマンダー、チャートグリッド、パネルナビゲータなどActiveXは13種類で構成され、52種類の基本チャート(2D、3D対応) 、27種類のチャートツール、37種類の関数、80以上の新機能を装備しました。また、TeeChart Pro ActiveXの前バージョンからのプロジェクトの自動アップグレードユーティリティを同梱しています。
TeeChart Pro 7Jは、IISとASPを用いたWebアプリケーション開発での定番グラフ・チャート作成コンポーネントです。Webチャートでは、チャートイメージのエクスポート時にテンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートし、リモートWebやサーバーから系列データをロードするための系列テキストソースコンポーネントなどを実装し ています。チャートイメージやチャートデータをメールに添付して送信することも可能です。
データ接続では、ODBCデータソース、ADOレコードセットをサポート。チャートに対するユーザ操作では、チャート上のアノテーション表示、カーソル制御、軸矢印、近傍点、カラーバンドなどに加え2D照明ツール、サーフェス近傍ツール、軸スクロールツールなどの新しいツールインタフェースを提供しています。
チャートエディタやコマンダーコンポーネントを利用することで、プログラマ はコードを書かずに、実行時のエンドユーザはチャートに対するインターラクティブな操作やチャート要素の変更などを実現できます。
TeeChart Pro 7Jは光や影の指定を持つ3DのOpenGLをサポートし、高速な3Dチャートを実現しています。
機能紹介実行型デモ付属
TeeChart Pro 7Jの主要な機能を直感で理解できる実行型のデモアプリケーションが、ActiveX版、VCL版それぞれの製品版および体験版に付属しています。もちろん、このデモアプリケーションのプロジェクトソースファイルも含まれています。
基本チャートの種類(2D、3D対応)
TeeChart Pro 7Jは、52種類の基本チャートを提供します。
TeeChart Pro 7Jのコンポーネント
TeeChart Pro 7Jは、13種類のActiveXコンポーネント、26種類のVCLコンポーネントを提供します。 ActiveXとVCLではコンポーネントの総数が異なりますが、これは開発環境に対応したコンポーネント構成の違いであって機能的にはほとんど違いはありません。TeeChart Pro 7J ActiveXのコンポーネントのリストは下記になります。
TChart, TeeListbox, TeeEditor, TeePreviewer, TeeCommander, TeePreviewPanel, ChartGridNavigator, ChartPageNavigator, ChartEditorPanel, SeriesTextSource, ChartGrid, SeriesXMLSource, ClossTabSource
コマンダーコンポーネント
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存などの操作を実現できます。
チャートエディタ
TeeChart Pro 7Jのチャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマにコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。
プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。たとえば、SQL Serverデータベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの3Dの縦棒グラフを作成することができます。
また、もう一つの目的として、いかにプログラマがコードを書かずに実行時にエンドユーザにチャートを操作・加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。
プログラマはユーザへのチャートエディタの提供を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。たとえば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。
TeeChart Pro 7Jの関数
TeeChart Pro 7Jには、37種類の関数があります。「標準グループ」には、和、差分、積、商、最大、最小、平均値、y=f(x)、 メディアン、モード、計算、「金融グループ」ではADX、R.S.I、移動平均値、指数移動平均値、運動量、商運動量、MACD、確率、 ボリンジャー、コンプレッション、CLV、OBV、CCI、PVO、「拡張グループ」にはスムーズ、指数平均値、標準偏差、誤差の2乗、 クロスポイント、パフォーマンス、分散、境界、系列組み合わせ、トレンド、指数トレンド、累積、相関、ダウンサンプリングをそれぞれ実装しています。
モード関数NEW!
モード関数は、ソース系列データの中で重複数の多い値を計算します。
Nullソース値を無視するためのオプションがあります。
メディアン関数NEW!
メディアン関数は、ソートされたソース値で中央に配置された値を計算します。
中央に配置された値が2つある場合、この関数はその2つの値の平均値になります。Nullソース値は、計算に含めたり含めないこともできます。
相関関数NEW!
同じトレンドに従ってソースのX値とY値をどのように示すか-1から1への係数値を計算します。
分散関数NEW!
分散関数は、分布の広がり具合を返します。
標準偏差関数は分散の平方根を表します。
境界関数NEW!
境界関数は、ソース系列のリミット(境界)を構成するソースポイントのサブセットを計算します。
ダウンサンプリング関数NEW!
新しいTDownSampling関数は下記の方法で系列のポイント数を減らします。
スムーズ関数
スムーズ関数は、B-スプラインのアルゴリズムを使用しています。
複数のプロパティは、スプライン計算を制御します。
スムーズにされたポイントは、ソースポイント上へ正確に渡すことができます。
y = f(x)関数
y = f(x)関数は、OnFunctionCalculateイベントを使用してy = f(x)値を計算します。
コンプレッション関数
コンプレッション関数は、グループ毎の高値と安値を計算します。
クロスポイント関数
クロスポイント関数は、ソースのリボン系列のポイントと交差するための座標を計算します。
CLV関数
CLV関数は、金融インジケータです。 式:((終値-安値)-(高値-終値)/(高値-安値))*ボリューム
CCI関数
CCI(Commodity Channel Index:)関数は、その通貨の統計的な平均値と比べて、どのくらい高いか安いかを計る分析手法です。
Commodity(商品)という名前が付いていて、商品相場の分析のために考えられた手法ですが、商品だけではなく、為替・株にも有効です。
PVO関数
PVO(Percentage Volume Oscillator)関数は、金融インジケータです。
1つのソース系列(どんな型でも使用可能)と2つの範囲値が必要です。
パフォーマンス関数
パフォーマンス関数は、各ソースポイントと最初のソースポイントとの差のパーセンテージを計算します。
指数トレンド関数
指数トレンド関数は、指数(e)の重み付けを使用すること以外はトレンド関数と同様です。
商運動量関数
商運動量関数は、前のNポイント値と比較したポイント値の比率を計算します。 式:Momentum = 100 * Value / PreviousValue
MACD関数
MACD(Moving Average Convergence Divergence)関数は、金融チャートで使用されます。
確率関数
確率関数は、金融チャートで使用されます。
これは、指定された範囲で最高値や最低値を計算します。
value = (close - lowest ) / ( highest - lowest )
指数移動平均値関数
指数移動平均値関数は、以下の式を使用して値を計算します。
FP = 2 / ( Period + 1 )
Value = Source* FP + (Value - 1) * ( 1-FP )
誤差の2乗関数
誤差の2乗(RMS)関数は、以下の式を使用して値を計算します。
Result = Sqrt( Sum( Square(Value) ) ) / NumValues )
ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドは、金融インジケーターとして使用される特別な関数です。
これは、移動平均値(指数の有無)あるいは標準偏差を使用して2つの線を計算し描画します。
ADX関数
A.D.X ( Average Directional Change )は、金融のチャートアプリケーションで一般に使用されるインジケータ関数です。
ADX関数は、データソースとしてOHLC(キャンドル)を使用して3つのライン(DMI+/ADX/DMI-)を描画します。
PartNumbers: PC-514155-72050 514155-72050 PC-514155-72051 514155-72051 PC-514155-72052 514155-72052
PurchaseOptions: TeeChart Pro 7J ActiveX 1 開発者ライセンス , TeeChart Pro 7J ActiveX 3 開発者ライセンス , TeeChart Pro 7J ActiveX 5 開発者ライセンス
Resources: TeeChart Pro 7J ActiveX ヘルプファイル, TeeChart Pro 7J ActiveX チュートリアル, TeeChart Pro 7Jの80以上の新機能一覧はこちらWebブラウザからご参考ください。, TeeChart Pro 7J ActiveX プログラミング ガイド, TeeChart Pro 7J ActiveX 評価版 - 試用期限はインストール後50日間
OS: Windows Vista, Windows XP, Windows Server 2003, Windows ME, Windows 2000, Windows 98, Windows NT 4.0, Windows 95
製品のアーキテクチャー: 32Bit
ツールタイプ: コンポーネント
コンポーネントのタイプ: ActiveX OCX
互換性のあるプラットフォーム: Microsoft Visual Studio .NET 2003, Microsoft Visual Studio .NET, Microsoft Visual Studio 6.0, Microsoft Visual Studio 97, Microsoft Visual Basic 6.0, Microsoft Visual Basic 5.0, Microsoft Visual C++ 6.0, Microsoft Internet Information Server 6.0, Microsoft Internet Information Server 5.0, Microsoft Internet Information Server 4.0, Microsoft FrontPage, Microsoft Internet Explorer 6.0, Microsoft Internet Explorer 5.5, Microsoft Internet Explorer 5.0, Microsoft Internet Explorer 4.0
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