SharePoint のクライアント側データ入力検証

SharePoint のクライアント側データ入力検証

SharePoint フォームの検証 は、ユーザーが新規フォーム(New Form)で SharePoint リストの項目を作成したり、編集フォーム(Edit Form)で項目を編集したりする際の入力内容チェック用に、標準の検証タイプを4種類提供します。Required Validation(必須検証)、Regular Expression Validation(正規表現検証)、Compare Validation(比較検証)、Range Validation(範囲検証)です。管理者は、リストのほとんどの列に対して4つの検証を設定し、警告・エラーメッセージをカスタマイズできます。Required Field Validator は、列を null にしてよいかどうかを設定するために使用します。Regular Expression Validator は、入力された内容が正規表現に一致するかどうかを確認するために使用します。Range Validator は、データの値がある範囲内であることが必要な場合に有効になります。Compare Validator は、データが互いに比較されるように設定される際に重要な役割を果たします。

機能

  • ユーザーが値を入力または選択したかどうかを確認
  • 入力値が正規表現に対して正しいかどうかを確認
  • 入力値が2つの固定値の間にあるかどうかを確認
  • 入力値を固定値またはその他の値と比較
  • 設定ページで頻繁に使用する正規表現を一覧表示

SharePointBoost について

SharePointBoost は、SharePoint の標準機能と、日々の業務運営を円滑かつ効率的にするために必要なカスタム機能とのギャップを埋める SharePoint ソリューションの主要な開発企業です。SharePointBoost は、すべての企業が、自社のニーズに合わせて調整された高度な技術ソリューションに、プロフェッショナルなサービスとサポートとともにアクセスできるべきだと考えています。この目的のために、SharePoint を最大限に活用できるように設計された、完全にカスタマイズ可能な SharePoint ソリューションの包括的なスイートを開発しました。