クラウドベースの SharePoint システムにデータを配布

Cloud Connector for Microsoft SharePoint 2010 and Office 365 は、ローカルのデータをクラウドベースまたはホスト型の SharePoint システムに配布します。ほぼあらゆる企業向けデータソース(データベース、ファイル、ERP / CRM / ECMS)およびアプリケーション(Dynamics、SharePoint、Active Directory、SAP)に保存されているコンテンツは、安全な Web サービスを介して、クラウドベースのネイティブ SharePoint リストへ複製できます。Azure、Twitter、Facebook、Google などへのクラウド間(クラウド・トゥ・クラウド)接続もサポートされています。
特長
- 外部の基幹業務データをエクスポート - 外部の基幹業務データをクラウドのネイティブ SharePoint リストにプッシュ
- SharePoint クラウド機能 - 社内ネットワーク上の既存データまで拡張
- プログラミングやツールは不要 - ウィザードにより数分でセットアップ
- 高速セットアップ - インストールや SharePoint のカスタマイズは不要
- 双方向の接続
- すべての SharePoint 提供形態に対応 - オンプレミス、リモートホスト、サンドボックス環境などに対応。例:Microsoft SharePoint Online / Microsoft Office 365
- 安全なデータ接続と転送
- Web サービス(SSL)経由の接続 - データ交換のためだけに接続が必要です。リストの利用には不要です
- ほぼすべてのデータソースに対応 - ODBC、OLEDB、Microsoft .NET ベースのプロバイダー、ファイル(Excel、XML、CSV)、MS SQL、SQL Azure、Oracle、MySQL、IBM DB2、IBM AS/400、IBM Informix、Notes、SharePoint、Exchange、Active Directory、Dynamics NAV/CRM、Navision、SAP などの SQL データベース。より複雑なデータソース、Web サービス、カスタムの COM または .NET オブジェクトは、サードパーティ製アドオンで接続できます。サポートされるクラウド・トゥ・クラウド接続には、salesforce.com、Twitter、Facebook、Google などが含まれます
- クラウドでワークフローを開始 - すべてのネイティブ SharePoint 機能に対応。例:ビュー、並べ替え、フィルタリング、グルーピング、モバイルアクセス、検索、タグ付け、エンタープライズメタデータ、RSS フィード、メールまたはクラウド上のワークフローによる変更通知
- 追加の「SharePoint のみ」列を作成可能
- データ集約 - 複数の接続で複数の異なるデータソースを 1 つのリストにまとめられます
- 高性能 - 大規模なデータベースやリストを管理可能(100,000 件のアイテムでテスト済み)
Layer 2 について
Layer 2 は Microsoft SharePoint 向けにカスタムコンポーネントおよびソリューションを作成します。Layer 2 は、約 20 年間にわたり、中欧の顧客にとって信頼できるパートナーとして、SharePoint、.NET プログラミング、IT インフラストラクチャ分野でのコンサルティングおよびサービスを提供してきました。Microsoft Gold Certified Partner として、Layer 2 は幅広い技術知識を提供すると同時に、エンドユーザーや顧客に焦点を当てています。