ビジュアル ラベルエディタでバーコードラベルを作成

ThermalLabel Editor for .NET は、テキスト、バーコード、ピクチャ、図形などのアイテム作成のための視覚的な補助機能を備えています。さらに、元に戻す/やり直すエンジン、切り取り・コピー・貼り付け機能、Zオーダリング、ズーム、キーボードショートカット、インプレースでのテキスト編集も含まれています。また、アプリケーションのUIに合わせてスキンを適用できるようにカスタマイズ可能です。ThermalLabel Editor for .NET には、ThermalLabel SDK for .NET が必要です。
機能
- アイテム選択 - デザインサーフェス上のアイテムは、目的のアイテムの周りをドラッグして選択するか、アイテムを左クリックすることで選択できます
- 定規 - 定規の目盛単位は、編集中の ThermalLabel オブジェクトで設定されている現在の単位に自動的に切り替わります
- インプレース テキスト編集 - ダブルクリック、または F2 キーを押すだけで TextItem を簡単に編集できます
- キーボード移動 - ユーザーは矢印キーを使用してエディタのサーフェス上のアイテムを移動できます
- モノクロ変換ツール - ImageItemUtils クラスには、画像をモノクロに変換できるメソッドが用意されています
- ズーム - ユーザーは 10% から 1000% までズームできます
- 元に戻す/やり直しおよび切り取り・コピー・貼り付け - ThermalLabel Editor では、ユーザーがアクションの元に戻す/やり直しを行えるほか、アイテムの切り取り、コピー、貼り付けもできます
- バーコード規格のサポート - すべてのバーコードアルゴリズムは、公式仕様に基づいてゼロから作成されています
Neodynamic について
Neodynamic は、開発者向けソフトウェアコンポーネントを設計・開発しています。同社の開発力は、Windows Forms、ASP.NET、ASP.NET Mobile、Microsoft SQL Server Reporting Services 向けの .NET コントロール/コンポーネントの設計に注力しています。2003年に設立された Neodynamic は、55か国以上に顧客を持つ、継続的に成長している収益性の高い企業です。Neodynamic 製品を使用している企業には、Microsoft、UPS、HP、JPMorgan Chase、Invesco、AstraZeneca、Kyocera Mita、世界保健機関(WHO)、Lilly などがあります。