ImageGear for Java リリース

ImageGear for Java は、アプリケーションに低レベルの画像処理を組み込む必要がある Java 開発者向けの、使いやすく堅牢なイメージング API です。最高レベルの制御性を維持しながら、幅広い画像処理を行えます。GIF、TIFF、JPEG、PNG、DICOM を含む 100 以上のファイル形式の読み取りと書き込みに対応しています。
機能
- 各種の画像を標準形式に素早く変換し、さまざまなドキュメントの管理を容易にする
- さまざまなビット深度、パレット、圧縮、エンコードオプションを用いて、アプリケーションがビットマップ画像への変換およびその逆変換を可能にする
- トリム、リサイズ、暗号化、復号などの画像処理手順を自動化
- サムネイルの読み取りおよび書き込みに対応
- 真の画像表現のためのカラー処理
- 幅広いビット深度に対応した、多種多様なラスタ画像形式に対応
- 多数のビット深度にわたる、対応ファイル形式をアプリケーションで簡単に扱える
- 柔軟な画像ファイルの読み取り/書き込みに対応
- 対応するすべての形式を完全に制御できる、堅牢な保存オプションを提供
- Simple URL Loading(通常の画像読み込み API)および Advanced Loading(URL、FTP、または Gopher からファイルを読み込むための専用 API)を含む
- 読み込みおよび保存時に独自のアルゴリズムを追加するためのコールバック機構を備える
- 読み込みおよび保存中に画像の各ラインへアクセス可能
- 必要に応じて、IO 関数(read、write、seek など)を独自の関数に置き換えることが可能
- メモリ、パス、URL、FTP、およびポートから読み取り
- 100 以上のファイル形式の読み取りおよび書き込みに対応
- GIF、JPEG、PNG、TIFF、DICOM を含むラスタファイル形式に対応
- 画像の任意のサブ領域を読み取り可能
- 画像メンテナンス(Crop、Resize、サムネイル作成、暗号化、復号など)
- 画像変換(Rotate など)
- 面検出と処理(事前定義またはカスタムのピクセルチェック手法を使用)
- 領域(ROI)サポートにより、楕円、ポリゴン、フリーハンド形状などの形状を指定可能
- Dithering または Halftone を用いた、最大品質かつ最小サイズのための強力な色の削減方式を利用可能
- 高度なフィルタリング(Sharpen、Smooth、Convolution を含む)
- 特殊効果(Mosaic、Perspective、Solarize、Blur、Diffuse、Pinch を含む)
- 輝度とコントラストの調整、ビット深度の削減または促進、セピアなどの高度な画像処理方式
- ICC カラープロファイルのサポートにより正確な色表示を実現
- パン トン(Pantone)チャンネルに対応し、真の画像表現を実現
- ブレンディングおよび組み合わせにより、Alpha Blend など、2 つ以上の画像のデータを統合
- 使いやすい ImageClean には、ホールパンチ除去、ライン除去、ドット線除去、きれいな境界、ネゲート、オートクロップ、画像の膨張(Dilation)と収縮(Erosion)などが含まれる
- 画像補正(Despeckle や Deskew など)
- 画像メンテナンス(Crop、Resize、サムネイル作成、暗号化、復号など)
- 注釈サポートを包括的に提供。追加、編集、焼き込み(Burning-In)、削除に対応
- 開発者が独自の注釈タイプを定義できるカスタム注釈サポート
- Accusoft Redlining Toolkit(ART)を含み、ライン、矢印、ハイライト、付箋メモなどの画像およびドキュメントへの注釈を可能にする
Accusoft について
Accusoft は 1991 年にフロリダ州タンパで設立されました。Accusoft は、イメージングソフトウェア開発キット(SDK)およびイメージビューワーの大手プロバイダの 1 つです。イメージングテクノロジーのソリューションには、バーコード、圧縮、DICOM、編集、フォーム処理、OCR、PDF、スキャン、動画、閲覧などが含まれます。Windows、Windows Mobile、Linux、Sun Solaris、Mac OSX、IBM AIX を含む複数の 32bit および 64bit プラットフォームに対応しています。