Spread WinRT リリース

Spread WinRT は、Excel スプレッドシートの機能を Windows 8 アプリケーションに埋め込めるようにします。豊富な標準搭載のデータ可視化機能を使ってデータ分析を行い、カスタマイズしたスプレッドシートのテンプレートを作成できます。Spread WinRT は、WPF-Silverlight 開発向けの Spread の実績ある Excel スプレッドシート エンジンに基づいています。
機能
- ネイティブ Microsoft Excel 互換性 - Windows 8 アプリケーションで Excel からデータを取り込み、Excel へデータを出力できます。
- リッチなデザイン時サポート - Spread Designer のリッチで使い慣れたデザイン環境を使って、スプレッドシートのレイアウトや書式を作成できます。
- データ可視化および分析サポート - トレンドを認識し、許容範囲外の値を切り分けて、データをより明確に理解できます。
- スパークライン - セル内に描画される小さな軽量チャートで、データの視覚的な表現を提供します。
- フィルタリング - 使い慣れた Excel 風のフィルタ ダイアログを使ってフィルタリングし、関心のあるデータのみを表示できます。
- 範囲グループ化 - Excel 風の範囲グループ化を使用して、データの範囲およびネストされた範囲を論理的にグループ化できます。
- リッチなデータ操作および表示サポート - アプリケーション内での Spread の見た目と操作感をカスタマイズできます。
- 複数のヘッダー書式 - ヘッダー用に任意の行数および列数を定義できます。
- 行/列のフリーズ - シートで任意の数の行、列、または両方を固定できます。
- セルの罫線 - セルまたはセル範囲に罫線を設定して、セルの外観をカスタマイズできます。
- スタイル設定 - Spread for WinRT では、任意のセル、行、列、行ヘッダー、列ヘッダーに対して、異なる色やフォントを簡単に適用できます。
ComponentOne について
ComponentOne は、ペンシルベニア州ピッツバーグに本社を置き、Microsoft Visual Studio のコンポーネント業界のリーダーです。同社は、ビジネス ソリューションを成功させる鍵は、革新的なコンポーネントとツールを備えた最高品質のスタジオを顧客に提供することだと考えています。2012 年 7 月 1 日、ComponentOne と GrapeCity が力を合わせ、GrapeCity の一部門である ComponentOne が誕生しました。米国の GrapeCity PowerTools 部門の名称は ComponentOne に変更されました。