ComponentSource Log4J/Log4Shell対応

本セキュリティレスポンスは、Apache Log4j におけるリモートコード実行の脆弱性である CVE-2021-44228 に対処します。この脆弱性は認証なしでリモートから悪用可能です。つまり、ユーザー名およびパスワードを必要とせずにネットワーク越しに悪用される可能性があります。
ComponentSource コンピューターシステム:
初期のシステム監査の結果、ComponentSource の社内システムおよび一般公開されているシステムは CVE-2021-44228 の影響を受けないようにしており、既知の攻撃ベクターを遮断するための追加的な緩和策を実施しています。
- Log4J を使用するすべてのサーバーまたはアプリケーションは、CVE-2021-44228 の影響を受けないバージョンです。
- 社内ネットワーク、サーバー、および機器から/へのアクセスと通信は、当社の次世代ファイアウォールおよびエンドポイントセキュリティソフトウェアによって緩和されています。これらはすべて、本脆弱性に対する既知の攻撃ベクターを遮断するための、現在判明している緩和策と設定が適用されています。
当社は、エンタープライズセキュリティベンダーからリリースされ次第、引き続き監視し、新たなベストプラクティスおよび緩和策で更新します。
ComponentSource から購入した商用製品:
ComponentSource は、200 以上のパブリッシャー向けに、市販の完成品(COTS)製品を配布/再販しています。ComponentSource から購入した製品の状況を確認するには、当該製品のそれぞれのパブリッシャーに直接お問い合わせください。多くのパブリッシャーが、自社ブログ、フォーラム、または Web サイトで Log4Shell の緩和策やパッチに関する情報を公開しており、また多くのパブリッシャーが登録済みの顧客に対して先回りの通知を送っています。
パブリッシャーの一覧と連絡先情報は、こちらで確認できます: https://www.componentsource.com/brand。
追加の情報が必要な場合は、以下にご連絡ください: support@componentsource.com。