Microsoft Azure Speechでグローバル化された音声アプリケーションを構築

Chant Developer Workbench 10.0.2.1を使用すると、Azure Speech SSMLを使用してアプリを改善し、音声アプリケーションのグローバリゼーション、精度、制御、柔軟性を向上

Microsoft Azure Speechでグローバル化された音声アプリケーションを構築

Chant Developer Workbench は、音声およびナチュラル ユーザー インターフェイス (NUI) 技術を扱うための包括的な開発・テスト環境です。発話、傾聴、そしてユーザーとのインタラクションを行うソフトウェアを開発するための、必須のツールとクラス ライブラリ一式を提供します。

Microsoft Azure Speech SSML(Speech Synthesis Markup Language)は、合成音声の発音をカスタマイズするための強力なツールです。開発者は、発話のピッチ、音量、速度に加え、個々の単語やフレーズの発音も制御できます。

Chant Developer Workbench 2023(10.0.2.1)では、VoiceMarkupKit に Microsoft Azure Speech SSML サポートが追加されました。これにより、開発者は、基となるアプリケーション コードの言語に関係なく、ユーザーの母国語で発話し、傾聴する音声アプリケーションを作成できるようになります。たとえば、開発者はモバイル アプリを作成して、ある言語の音声を別の言語に翻訳し、その後、翻訳された音声をユーザーの母国語で合成することができます。

バージョン 2023(10.0.2.1)で追加された内容の一覧は、リリース ノートをご覧ください。

詳しくは、Chant Developer Workbench の製品ページをご覧ください。