アクセシビリティ機能でシステムモデリングをより包括的に

Enterprise Architect v16.1ビルド1628では、アクセシビリティに関して多くの改善が行われており、視覚障碍のあるユーザーがEnterprise Architectを使用して複雑なシステムをモデル化、設計、および実装することが容易に

アクセシビリティ機能でシステムモデリングをより包括的に

Sparx Systems の Enterprise Architect は、ビジネスや組織が複雑なシステムをモデル化、設計、実装するのを支援するビジュアルモデリングプラットフォームです。統一モデリング言語 (UML)、ビジネスプロセスモデルと記法 (BPMN)、システムモデリング言語 (SysML) など、幅広いモデリング言語と手法に対応しています。

Enterprise Architect v16.1 Build 1628 には、視覚障がいのあるユーザー向けに役立つアクセシビリティの改善が多数含まれており、開発者が Enterprise Architect を使用してソフトウェアシステムをモデル化、設計、実装しやすくなっています。

大きな変更点の 1 つは、ダイアログの更新により、Windows ナレーターがコントロールに対してより正確で直感的なフィードバックを提供できるようになったことです。これにより、開発者はダイアログ内で何が起きているのか、またどのように操作すればよいのかを理解しやすくなります。さらに Enterprise Architect は、Microsoft Windows のハイコントラストテーマに対応し、新しい High Contrast (Auto) テーマを含みます。これにより、コードエディターが Windows のテーマに基づいてライトまたはダークのテーマを自動選択できるようになります。

Sparx Systems は、自社ソフトウェアを可能な限り幅広いユーザーに提供することに取り組んでいます。これらの新しいアクセシビリティ機能により、視覚障がいのあるユーザーにとって Enterprise Architect はこれまで以上に使いやすくなります。

バージョン 16.1 Build 1628 における変更点の詳細な一覧については、リリースノートをご覧ください。

詳細については、Enterprise Architect の製品ページをご覧ください。