ユーザーがレポートをより迅速かつ効率的に作成可能

ActiveReports.NET 17.2では、エンドユーザーがレポートデザインの技術を習得しなくても複雑なレポートを簡単に生成できる、事前構成されたレポートパーツを追加

ユーザーがレポートをより迅速かつ効率的に作成可能

ActiveReports.NET は、直感的で信頼性が高く、ユーザーにとって使いやすいレポート デザイナーとコントロールを使用して、開発者がレポートを設計し提供できるようにするレポーティング ツールです。主な機能として、PDF、Excel、HTML など多様な形式でレポートを作成できることがあります。ActiveReports.NET は、充実した API と高度な機能ライブラリにより、非常に柔軟にカスタマイズできます。

ActiveReports.NET v17.2 では、レポート パーツが導入されました。レポート パーツは、テーブル、チャート、テキスト ボックス、画像など、任意のレポート アイテムから作成できます。これらのレポート パーツは開発者によって作成され、エンドユーザーがデザイン サーフェイス上にドラッグ アンド ドロップできるように ActiveReports のツールボックスに追加されます。これにより、エンドユーザーはレポート デザインの細かな仕組みを学ばずに、複雑なレポートを簡単に作成できます。開発者は、データ バインディング、書式設定、表示設定など、レポート パーツのプロパティを指定して、ユーザー固有のニーズに合わせて調整できます。

バージョン 17.2 の新機能の詳細については、リリース ノート をご覧ください。

詳しくは、ActiveReports.NET の製品ページ をご覧ください。