RESTful OCR APIを使用した画像からのテキストの読み取り
PrizmDoc 13.25では、画像またはドキュメント処理アプリに最適な高精度認識を提供する光学式文字認識APIアドオンを提供

PrizmDoc Viewer は、Web ベースの HTML5 ドキュメントビューアであり、開発者が強力なドキュメント閲覧およびドキュメント変換機能を自社の Web アプリケーションに組み込めるようにします。PDF、Word、Excel、PowerPoint、AutoCAD など、幅広いドキュメント形式に対応しています。
PrizmDoc Viewer 13.25 では、光学式文字認識(OCR)を使用して画像からテキストを読み取れるオプションの RESTful API を提供しています。この API はあらゆるプログラミング言語に対応しているため、ターゲットとしているプラットフォームに関わらず、自社アプリケーションへの統合が簡単に行えます。フルページと関心のある特定の領域の両方に対して、高精度な OCR を実行できます。
OCR API を使えば、あらゆる画像ベースのドキュメントを、編集可能なテキストファイルまたは検索可能な PDF に対して、すばやくかつ正確に変換できます。JPEG、TIFF、PNG、BMP など、さまざまな入力形式に対応しており、ページの向きを自動的に検出し、さまざまなページレイアウトでテキストを認識します。また、画像をテキストとして扱う PDF 出力(image-over-text)を生成でき、画像上のテキストに整合する検索可能なテキストを提供します。これにより、スキャンしたドキュメントやその他の画像ベースのファイルを検索可能な PDF に変換できます。
バージョン 13.25 での変更点の一覧を確認するには、リリースノートをご覧ください。
詳細については、PrizmDoc Viewer の製品ページをご覧ください。