元に戻す/やり直しによる組織図編集の合理化

OrgChart JS v8.12.13 では、ノードの追加や削除など、操作を元に戻したりやり直したりする機能を追加

元に戻す/やり直しによる組織図編集の合理化

OrgChart JS は、マネージャーが組織の役割と階層を説明するのに役立つビジュアルツールです。グループ化、アシスタントノード、展開/折りたたみ、検索、パフォーマンス、また、たとえば PDF、PNG、SVG、または CSV へのマルチフォーマット出力など、さまざまな機能をサポートしています。

OrgChart JS の v8.12.13 リリースでは、元に戻す/やり直す(undo/redo)機能が導入されました。これにより、チャートを保存した後でも、ノードの追加や削除などの操作を簡単に取り消したり、再実行したりできます。不要なステップを削除したり、最初からやり直したりするために、元に戻す/やり直すスタックをクリアできます。履歴の全体像を把握するために、スタック内のステップ数を確認することも可能です。元に戻す/やり直すの履歴はブラウザのセッションストレージに保存されるため、ブラウザを更新したり閉じたりした後でも、操作が利用可能な状態に保たれます。さらにセキュリティを高めるために、この履歴をオプションでデータベースに保存して、変更内容を恒久的に記録することもできます。

v8.12.13 で追加された内容の完全な一覧は、リリースノートをご覧ください。

詳細は、OrgChart JS の製品ページをご覧ください。

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