マトリクスビルドによるビルド構成の簡素化

TeamCity 2023.11では、さまざまな構成パラメーターを持つ個別のビルドを動的に生成することで、構成間のテストを合理化

マトリクスビルドによるビルド構成の簡素化

TeamCity は、DevOps ワークフローの中でシームレスな継続的インテグレーション、継続的デリバリー、および継続的デプロイをチームが導入できるようにする、汎用性の高い CI/CD ツールです。

TeamCity バージョン 2023.11 では、可変の構成パラメータに基づいて個別のビルドを生成する動的なビルドシステムである Matrix Builds が導入されました。各固有のパラメータ組み合わせはそれぞれ異なるビルド構成をトリガーし、独立して実行される個別ビルドのマトリクスを形成します。

Matrix Builds は、オペレーティング システムやブラウザのバージョンなど、さまざまな構成に対してソフトウェアをテストする際に特に有利です。ビルド構成のマトリクスを定義することで、1 つのビルド構成内で複数のパラメータ組み合わせに対して同じテストスイートを実行できるため、レビュー プロセスを効率化し、互換性の問題の解決を促進できます。

バージョン 2023.11 での変更点の詳細な一覧は、リリース ノートをご覧ください。

詳しくは、TeamCity の製品ページをご覧ください。

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