カスタムパスを使った方法でRailsプロジェクトをビルド
RubyMine 2023.3では、強力なコードインテリジェンスはそのままに、独自のフォルダーレイアウトに適応

JetBrainsのRubyMineは、RubyおよびRuby on Railsの開発に特化して設計された、強力な統合開発環境(IDE)です。スマートなコード補完、構文ハイライト、コードリファクタリングツール、内蔵のデバッグおよびテストのフレームワーク、人気のライブラリやデータベースとのシームレスな統合など、コーディング効率を高めるための幅広い機能を提供します。経験豊富なRails開発者の方にも、これから始める方にも、RubyMineの直感的な操作性と堅牢な機能は、よりクリーンで保守しやすいコードを書くことや、開発ワークフローのスピードアップに役立ちます。
RubyMine 2023.3のリリースでは、Railsアプリケーションおよびエンジンのカスタムパスに対応しました。app、app/controllers、app/modelsなどのデフォルトパスに加えて、RubyMineはRailsプロジェクトにおけるあなたのカスタムフォルダ構成を取り込みます。これにより、レイアウトを再定義しながらも、IDEの強力なコードインサイト機能を引き続き活用できます。設定で希望するパスを指定するだけで、プロジェクトを開くたびにRubyMineが自動的に検出します。
バージョン2023.3で追加された内容の詳細な一覧は、リリースノートをご覧ください。
RubyMineはユーザー単位でライセンスされており、商用の年額サブスクリプションライセンスとして提供されています。新しいサブスクリプション、サブスクリプションの更新(継続割引を含む)、期限切れの更新、および追加のユーザーライセンスを提供できます。詳細については、RubyMineのライセンスページをご覧ください。
詳しくは、RubyMineの製品ページをご覧ください。