レプリケーションステートメントによるデータフローの制御

dbForge Studio for MySQL V10.0.150 では、サーバー上の同期を微調整できるレプリケーションステートメントを追加サポート

レプリケーションステートメントによるデータフローの制御

dbForge Studio for MySQL は、開発者および管理者が MySQL および MariaDB データベースを管理・開発・運用できる、クロスプラットフォームの IDE です。クエリの作成と実行、ビジュアルなルーチン編集、スキーマの比較と同期、データ分析、自動化ツール、ソース管理の統合など、包括的な機能を提供します。

dbForge Studio for MySQL V10.0.150 のリリースでは、START、STOP、SHOW、RESET REPLICA ステートメントの対応が追加されました。これにより、マスターサーバーから 1 台以上のレプリカサーバーへ流れるデータの制御が可能になります。

  • START REPLICA - レプリカに、マスターのバイナリログから自身のデータベースへ変更を適用し始めるように指示します。
  • STOP REPLICA - マスターからのデータ転送を一時停止します。
  • SHOW REPLICA STATUS - レプリカサーバー上でのレプリケーションの現在の状態に関する情報を表示します。
  • RESET REPLICA - レプリカサーバー上でレプリケーションをクリーンに開始します。

V10.0.150 で追加された内容の完全な一覧については、リリースノートをご覧ください。

dbForge Studio for MySQL は、開発者単位でライセンスされており、12 か月のサポートおよびメンテナンスサブスクリプション付きの年間ライセンスまたは永久ライセンスとして利用できます。詳細は、dbForge Studio for MySQL のライセンスページをご覧ください。

dbForge Studio for MySQL は、次の製品で購入できます: