3DモデルをPLY形式で開いて保存

VectorDraw Developer Framework (VDF) 11.1.2では、3Dスキャナで一般的に使用されるポリゴンファイル形式を追加サポート

3DモデルをPLY形式で開いて保存

VectorDraw Developer Framework (VDF) (All in one) は、プログラマに対して、アプリケーションへ動的な 2D および 3D グラフィックス機能を追加するためのツールを提供するソフトウェア開発ツールキットです。ベクターおよびラスタ描画の作成、編集、管理、インポート、エクスポート、印刷のための機能とともに、包括的なグラフィックス エンジン ライブラリを備えています。VDF では、描画を保存するためのカスタム XML ベースの形式(VDML)を採用しており、ネイティブ SVG エクスポートを含む、さまざまな業界標準のベクターおよびラスタ形式との互換性があります。

VectorDraw Developer Framework 11.1.2 は、PLY(Polygon File Format または Stanford Triangle Format)ファイルのサポートにより、3D 機能を拡張します。PLY は、ポリゴンの集合として 3D オブジェクトを保存するための汎用的な形式であり、多様なモデルに適しています。基本的なジオメトリに加えて、PLY は色、透過、テクスチャ座標などの追加プロパティを保存でき、3D モデルをより豊かに表現できます。この形式は、3D スキャナーで取得したデータでよく使用されます。

11.1.2 の新機能の一覧を確認するには、リリースノートをご覧ください。

VectorDraw Developer Framework (VDF) は、開発者ごと・年ごとにライセンスが提供されます。年間ライセンスの期間中は、VDF ライブラリの主要および軽微なアップグレードすべてに加え、VDF サポートチームからのサポートも受けられます。ソフトウェアを使い続けるには、毎年ライセンスを更新する必要があります。詳細は、VectorDraw Developer Framework (VDF) ライセンスページをご覧ください。

VectorDraw Developer Framework (VDF) 製品ページで詳しくご確認ください。