コマンドラインからSQL監査を管理
SQL Compliance Manager v6.2では、コマンドラインインターフェイス(CLI)が拡張され、監査サーバーの有効化と無効化をサポート

IDERAのSQL Compliance Managerは、SQL Serverの規制対応をシンプルにする包括的な監査ソリューションです。データアクセス、変更、権限変更を含むすべてのデータベースアクティビティについて、リアルタイムの監視、アラート、レポートを提供します。「誰が、何を、いつ、どこで」といったユーザー操作の詳細なインサイトを提供することで、SQL Compliance ManagerはDBAがデータセキュリティを確保し、PCI DSSやHIPAAなどの業界標準に沿ったコンプライアンスを効率化できるよう支援します。
SQL Compliance Manager v6.2のリリースにより、データベース監査データ管理を自動化し、効率化できます。直感的なコマンドラインインターフェイスを活用してサーバーを登録し、グルーミングおよびアーカイブのタスクを実行し、監査データの整合性を検証します。CLIからサーバー上で監査の有効化/無効化を手軽に行えます。これにより手作業による介入が不要になり、大切な時間を節約するとともに、全体的な生産性を向上させます。
v6.2で新しく追加された内容の一覧については、リリースノートをご覧ください。
SQL Compliance Managerはインスタンスごとにライセンスされ、Perpetual License(永久ライセンス)またはAnnual Subscription License(年額サブスクリプションライセンス)として提供されます。詳細については、SQL Compliance Managerのライセンスページをご覧ください。
SQL Compliance Managerの製品ページで、さらに詳しくご確認ください。