Blazorアプリでデータグリッドの状態を管理

Blazorise v1.5では、必要に応じてデータグリッドの状態を保存および読み込む機能が追加され、エンドユーザーエクスペリエンスを向上

Blazorアプリでデータグリッドの状態を管理

Blazorise は、Microsoft のクライアントサイドWeb開発フレームワークである Blazor を使用して、開発者がモダンで機能豊富なWebアプリケーションを構築できるようにする、汎用性の高いコンポーネントライブラリです。ボタン、フォーム、テーブル、チャート、ナビゲーション要素など、アクセシビリティとレスポンシブ対応を考慮してすべてが設計された、包括的なユーザーインターフェイスコンポーネント群を提供します。

Blazorise v1.5 のアップデートでは、DataGrid のステート管理が導入されます。新しい LoadState および GetState メソッドにより、LocalStorage から/へ datagrid の状態を読み込みおよび保存できます。最初のレンダー時に、Web ページは LocalStorage に保存された状態を確認し、利用可能であればそれを読み込みます。この機能により、並べ替え、フィルタリング、行の選択などのユーザー操作を、ページから移動したり更新したりしてもシームレスに保持および復元できるようになります。

バージョン 1.5 で追加された内容の完全な一覧は、リリースノートをご覧ください。

Blazorise は開発者あたりにライセンスされ、Runtime ロイヤルティフリーです。Professional、Enterprise、Enterprise Plus など、さまざまなエディションが用意されており、それぞれサポートとサービスの提供レベルが異なります。詳細は、Blazorise のライセンスページをご覧ください。

詳細については、Blazorise の製品ページをご覧ください。

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