DITAパブリッシングワークフローの合理化
Oxygen XML Web Author 26.1は、再利用可能なテンプレートとして機能するDITA-OTプロジェクトファイルを使用することで、時間を節約し、出力間の一貫性を確保

Oxygen XML Web Author は、Web ブラウザー上で、あらゆるデバイスから XML コードを直接編集・レビューできるツールです。つまり、技術ドキュメントのような構造化コンテンツの作成や変更について、場所を問わず他の方と共同作業できます。DITA や DocBook といった一般的な形式に対応しており、ビジュアル編集、自動エラーチェック、入力内容を補完するための提案などの機能を提供します。さらに、ご自身のニーズに合わせて編集体験をカスタマイズすることもできます。
Oxygen XML Web Author 26.1 では、Darwin Information Typing Architecture - Open Toolkit (DITA-OT) プロジェクトファイルを直接扱えます。これらのファイルは設計図のようなもので、再利用可能な構成が含まれているため、設定を 1 回定義して、複数のプロジェクトで参照できます。DITA-OT を使用すると、プロジェクト内で各成果物(HTML や PDF など)を定義することで、複数の出力先へ簡単に公開できます。
バージョン 26.1 の新機能の一覧を確認するには、リリースノートをご覧ください。
Oxygen XML Web Author は Floating ユーザー単位でライセンスされ、Timed License サブスクリプションとして利用できます。詳細は Oxygen XML Web Author のライセンスページをご覧ください。
詳細については、Oxygen XML Web Author の製品ページをご覧ください。