コマンドラインからPDFを操作

Antenna House PDF APIを使用すると、開発者はPDF処理機能をアプリケーションやWebサービスに統合可能

コマンドラインからPDFを操作

Antenna House PDF APIは、開発者がアプリケーションやWebサービスにPDF処理機能を統合するためのコマンドラインプログラムです*。情報の取得、テキスト抽出、ページ操作、透かし、セキュリティ設定などの機能を提供し、検索可能なアーカイブの作成やパスワード保護されたドキュメントの作成といった作業を簡素化します。また、長期的なPDF保存のための国際標準であるPDF/A-1bおよび2bへの変換、フォントの埋め込みと統合、PDFの最適化、Web表示のためのリニアライズ、256-bit AES暗号化などの高度なPDF処理にも対応しています。

ソフトウェアはコマンドやオプションを指定して実行するため、PDFファイルの情報取得、処理、編集を最小限の開発工数で実現できます。さらに、PHP、Python、Rubyなどのプログラミング言語と組み合わせて実行ファイルを呼び出し制御できるため、Webサービスへの統合も容易です。 

Antenna House PDF APIは、Server、Standalone、およびOEM/ASPライセンスで提供されています。サーバー/ユーザーごとにライセンスされ、年次の更新可能なメンテナンス付きの永久ライセンス、または毎年更新が必要な年次サブスクリプションライセンスとして利用可能です。詳細は、Antenna House PDF APIライセンスページをご覧ください。

Antenna House PDF API製品ページで詳細をご確認ください。

*サービスがWebサービスに組み込まれ、特定されない多数の人に提供される場合は、別途ASP契約が必要です。