2D/3Dグラフィックスを.NETマネージドアプリケーションに追加

VectorDraw Developer Framework (VDF) v11では、.NET Framework 6以降のWinFormsアプリケーションで使用するためのネイティブ.NET 6コアライブラリを追加

2D/3Dグラフィックスを.NETマネージドアプリケーションに追加

VectorDraw Developer Framework (VDF) は、アプリケーション内で 2D および 3D 図面を直接作成、編集、および管理できるようにするソフトウェア開発ツールキットです。このフレームワークは、一般的なベクター形式に対応した包括的なグラフィックス エンジン ライブラリを提供し、図面を PDF を含むさまざまなファイル形式にエクスポートするためのツールも備えています。VDF はオブジェクト指向のアプローチを採用しており、開発ワークフローへのシームレスな組み込みのために ActiveX と .NET の統合に対応しています。

VectorDraw Developer Framework (VDF) v11 アップデートにより、新しいコア ライブラリの導入によって、.NET 6 アプリケーションに高度な描画機能を統合するプロセスが合理化されます。追加された VectorDraw.Drawing.Framework.Net-6.x nuget ライブラリ(現在は VectorDraw.Drawing.Framework.Net-4.x と併せて利用可能)は、.NET 6 のパフォーマンスと機能を活用し、プロジェクトにベクター グラフィックスを取り入れるための、より効率的で堅牢な基盤を提供します。

v11 で新しくなった内容の一覧は、こちらの リリース ノートをご覧ください。

VectorDraw Developer Framework (VDF) は、開発者ごと・年ごとにライセンス提供されます。年間ライセンス期間中は、VDF ライブラリのすべてのメジャーおよびマイナー アップグレードに加え、VDF サポート チームからのサポートを受けられます。ソフトウェアを継続して使用するには、毎年ライセンスを更新する必要があります。詳細は、VectorDraw Developer Framework (VDF) のライセンス ページをご覧ください。

詳細は、VectorDraw Developer Framework (VDF) の製品ページをご覧ください。