.NETスプレッドシートアプリでピボットテーブルを計算
EPPlus v7.2.0では、ピボットテーブルからのデータの計算とフェッチのサポートが追加され、.NET開発者がプログラム内で直接ピボットテーブルを作成可能

EPPlus は、Office Open XML(OOXML)形式を使用して Microsoft Excel ファイルを管理・操作するための、強力で汎用性の高い .NET ライブラリです。軽量かつ効率的で、使いやすく、多種多様なアプリケーションに統合できます。ほかのいかなるライブラリにも依存せずに、スプレッドシートを作成・読み取り・変更することを可能にします。主な機能には、ピボット テーブル、スタイル、VBA/フォーム コントロール、条件付き書式、グラフ、テーブル、数式の計算、データ検証、画像/図形などがあります。
EPPlus v7.2.0 の更新では、ピボット テーブルからのデータの計算および取得をサポートし、.NET 開発者がアプリケーションのデータ分析機能を強化できるようになります。この機能により、プログラムによってピボット テーブルを作成・操作することで、大規模なデータセットを動的に要約・分析・提示できます。行や列に対して計算(合計、平均など)を定義したり、値をパーセンテージや差分として書式設定したり、さまざまなフィルター(キャプション、数値、日付など)および並べ替えオプションを適用したりすることができます。これにより、データ分析のワークフローが効率化され、最終的なスプレッドシート出力をより細かく制御できるようになり、開発者がより強力なデータ駆動型ソリューションを提供できるようになります。
v7.2.0 で追加された内容の一覧は、リリースノート をご覧ください。
EPPlus は開発者ごとにライセンスされており、1 年および 2 年の期間を含むサポートとアップグレード付きの、恒久ライセンスとサブスクリプション ベースのライセンスの両方が用意されています。詳細は、EPPlus ライセンスページ をご覧ください。
詳しくは、EPPlus 製品ページ をご覧ください。