グループメンバーにライセンスを自動的に割当
Devolutions Server 2024.3では、製品ライセンスの自動割り当てのためにグループを設定する機能が追加され、ライセンス管理プロセスを改善

Devolutions Server は、特権アクセス、資格情報、リモート接続を組織内で集中的に一元管理するために設計された、安全なオンプレミス ソリューションです。IT プロフェッショナルやソフトウェア開発者が、パスワード、API キー、リモート セッションの詳細といった機密データを集中型ボールトに安全に保存し、共有できるようにします。さらに、強力なユーザー アクセス制御とロールベースの権限により、厳格に運用できます。Devolutions Server は既存のインフラと統合でき、多要素認証に対応し、監査およびログ記録機能を備えて、セキュリティ ポリシーへの準拠やアクティビティの追跡を可能にします。
Devolutions Server 2024.3.2.0 のアップデートでは、製品ライセンスを自動的に割り当てるためのメンバー グループを作成できるようになります。これにより、ライセンス管理プロセスが効率化され、管理業務の手間が軽減されます。この機能により、ライセンスが必要になったタイミングで、あらかじめ定義したユーザー グループにライセンスを自動的に割り当てられるため、ユーザーは必要な機能にすぐにアクセスできます。これで管理者は、各グループに適切な製品ライセンスを効率よく割り当てられるようになり、手動でのライセンス配布が不要になり、機能提供の遅れも解消されます。
2024.3.2.0 での変更点の一覧については、リリースノートをご覧ください。
Devolutions Server は、年次または隔年(3年ごと)のサブスクリプション ライセンスとして提供され、選択した期間に対するサポートとメンテナンスが含まれます。また、3 つのエディション(Team、Enterprise、Platinum)をご用意しています。詳細は Devolutions Server のライセンス ページ をご覧ください。
詳細については、Devolutions Server の製品ページをご覧ください。