個々のレポートレコードのメールを自動化
combit Report Server v30では、レポート内の個々のデータレコードに対して、個別のメールを生成して自動的に送信できる機能が追加

combit Report Server(List & Label Enterprise Reporting Edition に含まれます)は、単体で使用することも、List & Label アプリケーションに統合して使用することもできる、汎用性の高い BI レポーティング ソリューションです。社内のデザインに合わせてカスタマイズでき、複数の形式と言語で、さまざまなデータソースからのプラットフォーム非依存のレポート生成、スケジューリング、エクスポートを可能にします。
combit Report Server バージョン 30 のアップデートでは、レポート配布を強化する新しい「レコードごとのメール」機能が追加されました。これにより、開発者はレポート内の各データ レコードについて、個別のメールを自動的に生成して送信できるようになります。大規模データセットに対して、手作業でメールを作成・送信する必要がなくなるため、開発者は時間とリソースを節約しつつ、情報のタイムリーかつ正確な配信を確実に行えます。この機能は、請求書発行、受注処理、顧客通知など、各受信者が同じレポートから異なる情報を必要とする、高いデータ変動性のあるシナリオで特に役立ちます。
バージョン 30 で追加された内容の一覧は、こちらの リリースノート をご覧ください。
combit Report Server は List & Label Enterprise Edition の一部としてライセンス提供されています。List & Label は開発者ごとにライセンスされ、サポートおよびメンテナンス サブスクリプション付きの Perpetual License として提供されます。詳細は、こちらの combit Report Server のライセンスページ をご覧ください。
レポートサーバーは、以下の製品で購入できます: