詳細なタイミングデータを使用したパフォーマンス解析
Fiddler Everywhere v5.21.0では、パフォーマンスに関する詳細な知見を得て、トラブルシューティングと最適化を迅速に行えるよう、タイミングが刷新されました。

Telerik の Fiddler Everywhere は、ソフトウェア開発者が自分のアプリケーションとインターネットの間でやり取りされる HTTP および HTTPS トラフィックを監視、検査、変更するために設計された、クロスプラットフォームの Web デバッグ用プロキシです。ネットワーク関連の問題のトラブルシューティング、アプリケーションのパフォーマンス解析、さまざまなネットワーク条件下での Web アプリケーションのテストを支える包括的なツールを提供し、開発およびデバッグのプロセスを効率化します。
Fiddler Everywhere v5.21.0 のアップデートでは、再設計された Timings ビューが導入され、さまざまなプロトコルにわたるパフォーマンス分析においてその有用性が高まります。この新機能により、HTTPS のような標準プロトコルや gRPC のような双方向プロトコルを含む、個々のセッションのタイミングフェーズをきめ細かく分解できます。DNS ルックアップの所要時間やサーバー応答時間などの詳細な指標を調べることで、ボトルネックやパフォーマンス上の問題を正確に特定できます。2 つのセッションを左右に並べて比較できるため、差異を切り分け、パフォーマンスの違いを理解する作業が簡単になります。これらの改善により、このツールは、多様な通信プロトコルにわたってアプリケーションおよびネットワークのパフォーマンスを最適化しようとする開発者やネットワークエンジニアにとって欠かせないものとなります。
v5.21.0 の変更点の一覧を確認するには、リリースノートをご覧ください。
Fiddler Everywhere はユーザー単位でライセンス提供されており、1 年間のサポートサブスクリプション付きの年間ライセンスとして利用できます。詳細については、Fiddler Everywhere のライセンスページをご覧ください。
詳細については、Fiddler Everywhere の製品ページをご覧ください。