特定の画像でズーム動作を制御
Oxygen XML Webhelp 27.0では、個々の画像のズームを無効にして、ビジュアルコンテンツとのインタラクションをより詳細に制御可能

Oxygen WebHelp は、DITA および DocBook ソースからオンラインヘルプシステムを作成して公開できる、Web ベースのヘルプ作成・公開ツールです。コンテンツを作成・管理するための使いやすいインターフェースと、ユーザーに高品質なヘルプ体験を提供するためのさまざまな機能を備えています。
Oxygen XML Webhelp 27.0 のリリースでは、WebHelp でズームできる画像を細かく制御できます。特定の画像の @ outputclass 属性に no-zoom 値を適用することで、不要または意図しないズーム効果を防ぐことが可能です。これは、UI 要素、小さなアイコン、またはデフォルトサイズで可読性が最適化されている画像に特に有効です。その他の画像にはズーム機能を活用できる一方で、誤ってズームしてしまうことを防ぐことで、ユーザー体験が向上します。
27.0 での変更点の全一覧は、リリースノートをご覧ください。
Oxygen XML Webhelp は Core ごとにライセンスされます。Core とは、コンピューターの中央処理装置(CPU)の中にある物理的または仮想的なプロセッサで、コマンドを受信して実行します。マルチプロセッサ CPU を搭載した物理コンピューターでは、Core の数は CPU 内の物理プロセッサ数に等しくなります。また、サポートおよびメンテナンスサブスクリプション付きの Perpetual License として提供されています。詳細は Oxygen XML WebHelp のライセンスページをご覧ください。
詳しくは Oxygen XML WebHelp 製品ページをご覧ください。