JSONBuddyをComponentSourceで販売開始
ComponentSourceはJSONBuddyと協力して、JSONの編集、検証、および変換のための効率的なツールを開発者に提供

ソフトウェア開発ツールの大手プロバイダーであるComponentSourceは、Windows向けのJSONBuddyエディターおよびバリデーターの出版社であるJSONBuddyとの新しいパートナーシップを発表しました。この提携は、JSONおよびJSON Schemaの作成、編集、検証を行うための高度で使いやすいソリューションを開発者に提供し、構造化データを扱う際の生産性と効率を高めることを目的としています。
JSONBuddyはシームレスなJSON開発のために設計されており、Text、Grid、Schemaの各ビューを備えた直感的なインターフェースに加え、インテリジェントなオートコンプリートや強力な検証デバッガを提供します。Plusエディションでは、低メモリ使用量で大きなファイルの編集をサポートし、Large Dataエディションでは、大規模データセットを扱えるストリーミング検証エンジンを搭載しています。さらに、JSONBuddyではJSON、CSV、XML形式間の変換が簡単に行えるため、さまざまなアプリケーションにわたってデータ構造を管理する開発者にとって欠かせないツールです。
JSONBuddyとの提携により、ComponentSourceはJSON開発向けの最先端ツールをラインアップに加え、構造化データ処理に依存する業界で高まる、効率的かつスケーラブルなソリューションへの需要に対応します。この協力は、金融、ヘルスケア、エンタープライズITなどの分野でデータの正確性、検証、変換が成功に不可欠である開発者に対して、ComponentSourceが一流のソフトウェアソリューションを提供するという姿勢を強化するものです。
JSONBuddyはユーザー単位で、永続モデルによりライセンス提供されており、Standard、Plus、Personal、Visual Studio Extension、.NET/C++ Libraryの各ライセンスがさまざまな開発ニーズに対応します。詳細は、JSONBuddyのライセンスページをご覧ください。
詳細は、JSONBuddy製品ページをご覧ください。