PowerShellを利用してカスタマイズされたVPNを作成

Remote Desktop Manager 2025.1では、接続アクション用のPowerShellスクリプトを使用して、カスタムの仮想プライベートネットワーク(VPN)を作成可能

PowerShellを利用してカスタマイズされたVPNを作成

Devolutions の Remote Desktop Manager (RDM)(Windows、macOS、または Linux エディションで利用可能)は、さまざまな環境において、許可されたユーザーのリモート接続と認証情報を管理・保護するための集中型プラットフォームです。リモートデスクトップ、仮想プライベートネットワーク(VPN)、セキュアシェル(SSH)トンネルなど、多数のテクノロジーに対応しており、集中型パスワードボールト、ユーザー固有のボールト、管理者によるパスワード共有といった機能を備えています。さらに、このクロスプラットフォームの管理ツールでは、監査やレポート作成を行うこともでき、モバイルおよびオフラインアクセス、統合された仮想化コンソールも提供します。RDM は、サーバー、仮想マシン、ネットワークデバイスへのアクセスを効率化する必要がある IT プロフェッショナルおよび開発者向けの包括的なソリューションです。

Remote Desktop Manager 2025.1.24.0 のアップデート(Windows Edition)では、PowerShell スクリプトを使用して接続・切断アクションを行うカスタム VPN を作成できるようになります。この機能により、開発者は安全なリモート接続の自動化やパーソナライズにおいて、より高い柔軟性を得られます。また、Tailscale のように、ネイティブにサポートされていない VPN と統合を構築するのに最適です。複雑な認証ワークフローを統合し、VPN パラメータを動的に設定し、固定の VPN 設定に依存せずに特定のネットワーク環境に適応できます。PowerShell を活用することで、リモートアクセスの挙動を進化し続けるインフラストラクチャやセキュリティポリシーに合わせられ、その結果、より効率的かつ制御された接続管理を実現します。

2025.1.24.0 で追加された内容の一覧は、リリースノートをご覧ください。

Remote Desktop Manager はユーザーごとにライセンスされ、1 年または 3 年のサブスクリプションライセンスとして提供されていますが、無期限ライセンスも要望に応じて利用可能です。サブスクリプションにはメンテナンスが含まれ、無期限ライセンスにはメンテナンスを追加できます。これにより、サブスクリプション/メンテナンス期間中は新しいバージョンとテクニカルサポートを利用できます。詳細は、Remote Desktop Manager のライセンスページをご確認ください。

詳細については、Remote Desktop Manager の製品ページをご覧ください。