インスタントコマンドでスプレッドシートのタスクをスピードアップ
SpreadJS 18.1.0では、キーストロークと検索を使用して、アクションや高度な機能に高速でコンテキストに応じたアクセスを行うための新しいコマンドパレットを追加

SpreadJS は、エンタープライズ向け Web アプリケーション用に設計された高性能な JavaScript スプレッドシートおよびデータ表示コンポーネントです。開発者が Web ソリューション内で Excel そっくりの機能を直接提供できるようにし、データ バインディング、複雑な計算、ピボット テーブル、チャート、豊富な書式設定オプションなどの高度な機能を備えています。React、Angular、Vue などの最新の JavaScript フレームワークと完全に互換性があり、SpreadJS はシームレスに統合およびカスタマイズできます。外部のスプレッドシート アプリケーションに頼ることなく、開発チームがインタラクティブでデータ駆動型のユーザー体験を作成できるようにします。
SpreadJS 18.1.0 のアップデートでは、新しい Command Palette が導入されます。これにより、開発者は複雑なメニューをたどることなく、さまざまなスプレッドシート コマンドに素早くアクセスして実行できる集中型のインターフェースを利用できます。この強化により、関数の場所を探すのに必要な時間を短縮し、書式設定の適用、データの管理、ワークシート設定の構成を、直感的な検索と選択の機能を通じて直接行えるため、生産性が向上します。Command Palette はおなじみの Ctrl/Cmd + P のキーボード ショートカットで瞬時に呼び出せるため、アプリケーション内でのコマンドへの素早いアクセスや、一般的な開発およびデータ操作タスクをさらに加速します。
18.1.0 で追加された内容の詳細な一覧は、リリースノートをご覧ください。
SpreadJS は開発者単位でライセンスされ、1 年間のメンテナンス(メジャーおよびマイナー バージョンのリリースと、サポート電話の回数無制限)が含まれます。SpreadJS には、年次または無期限のデプロイメント ライセンスが必要です。オプションのアドオンは追加料金で利用でき、SpreadJS のライセンスが必要です。詳細は、SpreadJS ライセンスページをご確認ください。
詳しくは、SpreadJS 製品ページをご覧ください。