既製のテンプレートで構造を標準化
Oxygen Content Fusion V8.1は、ドキュメントのベストプラクティスに従った定義済みのテンプレートを使用して、一貫性と品質を維持可能

Syncro Soft による Oxygen Content Fusion は、DITA(Darwin Information Typing Architecture)ドキュメントを管理・公開するためのクラウドベースのコラボレーションプラットフォームです。著者、レビュアー、パブリッシャーが同一のコンテンツに対してリアルタイムに共同作業でき、ドキュメント作成プロセス全体を通して変更やフィードバックを追跡することができます。Oxygen Content Fusion はさらに、WebHelp、PDF、EPUB など多様な形式で DITA コンテンツを生成・公開するためのさまざまなツールも提供します。
Oxygen Content Fusion V8.1 リリースでは、あらかじめ用意されたテンプレートによって、新規プロジェクトをより迅速かつ効率的に作成できるようになりました。空のプロジェクト、標準の DITA 構造、ドキュメント作成のベストプラクティスを示すサンプルプロジェクトなど、複数のプロジェクトテンプレートから選択できます。これにより初期設定が簡素化され、統一性が促進され、最適なプロジェクト構成やコンテンツ再利用のシナリオをすばやく把握できるようになります。
V8.1 の新機能の全一覧は、こちらの リリースノート をご覧ください。
Oxygen Content Fusion はユーザー単位でライセンスされており、1 年間のサポートおよびメンテナンス付きの年額ライセンスとして提供されています。詳細は、Oxygen Content Fusion のライセンスページ をご覧ください。
Oxygen Content Fusion 製品ページで詳細をご確認ください。