アプリの起動時に事前設定されたデータビューを有効化
Infragistics Ultimate 25.1では、App BuilderにInitial Advanced Filteringが導入され、ユーザーはアプリの起動時にすぐにデータの表示方法を定義可能

Infragistics Ultimate は、複数のプラットフォームにわたって高性能で視覚的に豊かなアプリケーションを効率的に作成できるように設計された、包括的な開発ツールキットです。Web、デスクトップ、モバイル アプリケーション向けに、幅広いユーザー インターフェイス(UI)コンポーネントと開発ツールが含まれており、Angular、React、Blazor、.NET などのフレームワークをサポートします。
Infragistics App Builder(Infragistics Ultimate に含まれています)は、エンタープライズ Web アプリケーションの開発を加速する強力なクラウドベースのデザインからコードへのプラットフォームです。ドラッグ アンド ドロップの WYSIWYG 環境を使ってチームがビジュアルにユーザー インターフェイスを設計できると同時に、生産投入可能な Angular または Blazor のコードを自動生成することで、デザイナーと開発者のギャップを埋めます。
Infragistics Ultimate 25.1 リリースでは、App Builder の最新バージョンに「Initial Advanced Filtering」が導入されます。これはクライアントサイド機能で、デザイン時にエンドユーザーが複雑なフィルター式を定義できるようにします。これらの式はアプリケーションの起動時に自動的に適用され、Grid、TreeGrid、HierarchicalGrid などのコンポーネントに表示される初期データセットが形成されます。この強化により、最初からデータがユーザーの期待に合う状態になります。
バージョン 25.1 での変更点の詳細な一覧については、こちらの リリース ノート をご覧ください。
Infragistics Ultimate は開発者ごとにライセンス提供され、サポートおよび保守のサブスクリプション(1 年、2 年、または 3 年)付きの Perpetual License として利用できます。詳細については、Infragistics Ultimate のライセンス ページをご覧ください。
詳細については、Infragistics Ultimate 製品ページをご覧ください。