ドッキング可能なツールバーで画面スペースを最適化

Actipro WPF Bars v25.1では、複数行のスタック、フローティング機能、および切り替え可能な可視性を備えたVisual Studioスタイルのドッキング可能なツールバーを追加

ドッキング可能なツールバーで画面スペースを最適化

Actipro Bars for WPF は、WPF アプリケーション内で高度なリボン、ツールバー、メニューを構築するためのツールを開発者に提供する UI コンポーネント ライブラリです。カスタマイズ オプションを備えた「Office 風」のリボン体験を提供し、MVVM の設計パターンをサポートします。また、これらの要素内での使用を想定して特別に設計された豊富なコントロールを含み、一貫性のあるユーザー フレンドリーなインターフェイスを実現します。

Actipro Bars for WPF v25.1 の更新では、ホスト コントロールの任意のエッジに配置できる、Visual Studio スタイルのドッキング可能なツールバーが導入されています。さらに、ツールバーをデタッチしてセカンダリ モニターに移動することも可能です。これにより、ユーザーが好みに合わせて構成できる非常に柔軟なワークスペース レイアウトが実現します。開発者は、公開されたプロパティを通じて、ドッキング動作、フローティング、スタッキング、表示設定をきめ細かく制御できるようになり、複雑なカスタム コーディングを必要とせずに、動的でカスタマイズ可能なインターフェイスを作成できます。

v25.1 での変更点の詳細は、こちらの リリース ノート をご覧ください。

Actipro Bars for WPF は開発者ごとにライセンスされており、1 年間のサポートおよびメンテナンス付きの Perpetual(買い切り)ライセンスとして提供されています。詳細は、Actipro Bars for WPF のライセンス ページ をご覧ください。

Actipro Bars for WPF は、次の製品で提供されています: