HTTPトラフィックをスナップショットに統合して、問題をより迅速に追跡
Fiddler Everywhereは、スナップショットにセッションを追加する機能を追加し、開発者が時間の経過とともに完全なトラフィックレコードを作成および維持可能

Telerik の Fiddler Everywhere は、ソフトウェア開発者がアプリケーションとインターネット間の HTTP および HTTPS トラフィックを監視・検査・変更できるように設計された、クロスプラットフォームの Web デバッグ用プロキシです。ネットワーク関連の問題のトラブルシューティング、アプリケーションのパフォーマンス分析、さまざまなネットワーク条件下での Web アプリケーションのテストを行うための包括的なツールを提供し、開発およびデバッグのプロセスを効率化します。
Fiddler Everywhere では、セッションはリアルタイムでキャプチャされる個々の HTTP または HTTPS のリクエスト〜レスポンスのトランザクションを表し、各やり取りの詳細をすべて確認できます。スナップショットは、これらのセッションの保存済みコレクションであり、ローカルまたはクラウドに保存できるため、後から確認、共同作業、またはエクスポートに利用できるトラフィックの永続的な記録を提供します。開発者は、既存のスナップショットにライブまたは保存済みのセッションを追加したり、あるスナップショットから別のスナップショットへセッションを追加したりできるようになりました。つまり、新しい関連トラフィックが記録されるたびにスナップショットを段階的に更新できるため、静的なキャプチャに限定されません。このような機能により反復的なデバッグがサポートされ、最初からやり直したり、関連するセッションの流れを中断したりすることなく、時間の経過とともに複雑な問題の全体像をより簡単に把握できるようになります。
Fiddler Everywhere は開発者単位でライセンスされており、2 つのライセンスモデルがあります。年額の Subscription License と Perpetual License です。Subscription ライセンスでは、定額の年額料金で最新プロダクトアップデート、テクニカルサポート、および独占的な特典にアクセスでき、ソフトウェアの利用を継続するには更新が必要です。Perpetual ライセンスは 1 回限りの購入で、現在リリースされているバージョンへのアクセスを提供し、製品アップデートとテクニカルサポートのための 1 年間のサブスクリプションが含まれます。この初期期間の後は、引き続きアップデートとサポートを受け取るためにサブスクリプション要素を更新するかどうかを選択でき、更新しない場合はアクティブなサブスクリプション期間中に利用可能だったインストール済みのバージョンを引き続き使用できますが、今後のアップデートおよびサポートは受けられません。詳細は Fiddler Everywhere のライセンスページ をご覧ください。
詳細については、Fiddler Everywhere の製品ページ をご覧ください。