高度なシンクロナイザーでIT管理を統合
Remote Desktop Manager 2025.3では、Azure VM、JAMF、NetBox向けの新しいシンクロナイザーを追加、自動化を強化し、IT資産の同期を維持

Devolutions の Remote Desktop Manager(RDM)(Windows、macOS、またはLinux 向けエディションで利用可能)は、さまざまな環境において、許可されたユーザーのリモート接続と認証情報を管理し、安全に保つことを目的とした集中型プラットフォームです。リモート デスクトップ、仮想プライベート ネットワーク(VPN)、セキュア シェル(SSH)トンネルなど、多数のテクノロジーに対応しており、集中型のパスワード ボルト、ユーザー固有のボルト、管理者によるパスワード共有といった機能を備えています。このクロスプラットフォームの管理ツールでは、監査やレポート作成も行えます。さらに、モバイルおよびオフライン アクセス、統合された仮想化コンソールも提供します。RDM は、サーバー、仮想マシン、ネットワーク デバイスへのアクセスを効率化したい IT プロフェッショナルや開発者に向けた、包括的なソリューションです。
Remote Desktop Manager 2025.3 のアップデートでは、Azure VM、JAMF、および NetBox 向けの新しい同期機能が追加されます。これらの統合により、開発者は仮想マシン、デバイス、ネットワーク資産を RDM 内で自動的に同期でき、すべての環境で最新の構成とリソース情報が反映されるようになります。複数のソースからのデータを集中管理することで、手作業による管理の負荷が軽減され、構成の不一致が最小化され、複雑なインフラ構成においても正確で最新のインベントリを維持しやすくなります。
2025.3 での新機能の一覧は、こちらの リリースノート をご覧ください。
Remote Desktop Manager は Devolutions Starter Pack の一部として提供されており、ユーザー単位でライセンスされ、年額サブスクリプションとして利用できます。詳細は Remote Desktop Manager のライセンスページ をご覧ください。
詳しくは、Remote Desktop Manager の製品ページ をご覧ください。