新しいワークブックにスプレッドシート テンプレートを適用する

SpreadJS 19.1 の強化されたデザイナーでは、あらかじめ設定されたスプレッドシート テンプレートを、最初から一貫したスタイルと書式で適用できるようになりました。

新しいワークブックにスプレッドシート テンプレートを適用する

SpreadJS は、Web アプリケーション内で Excel と互換性のある機能を提供するように構築された、JavaScript のスプレッドシートおよびデータ可視化コンポーネントです。これは、表形式データの表示と操作のための柔軟で高性能なインターフェースを提供し、数式、ピボットテーブル、グラフ、条件付き書式設定、データ バインディングなどの高度な機能をサポートします。SpreadJS は、React、Angular、Vue などの一般的なフレームワークとスムーズに統合でき、Microsoft Excel ファイルの堅牢なインポートおよびエクスポート機能も備えています。これは、ユーザーがブラウザー上で直接、応答性の高いインタラクティブなスプレッドシート体験を必要とするエンタープライズ アプリケーションで一般的に使用されています。

SpreadJS 19.1.0 の更新では、新しい templatesConfig オプションによってデザイナーが強化され、開発者は新しいワークブックのテンプレート構成を定義できるようになりました。テンプレートをリモート ソースまたは事前読み込み済みデータから読み込むことで、アプリケーションは初期化時またはリセット操作時に一貫したスタイルと書式を適用でき、チームによるワークブック作成の標準化とスプレッドシート設定の簡素化に役立ちます。

19.1.0 の新機能の全一覧については、リリース ノートをご覧ください。

SpreadJS は開発者ごとにライセンスされ、1 年間のメンテナンス(メジャーおよびマイナー バージョンのリリースと無制限のサポート電話)を含みます。SpreadJS には、年間ライセンスまたは永続デプロイメント ライセンスが必要です。オプションのアドオンは追加料金で利用でき、SpreadJS ライセンスが必要です。詳細は、SpreadJS のライセンス ページをご覧ください。

詳細については、SpreadJS 製品ページをご覧ください。