TX Text Control のフォームフィールドを JSON データに自動マッピング

フォームフィールドを扱う際のデータ処理を効率化し、C# アプリケーションの効率を向上させます。

TX Text Control のフォームフィールドを JSON データに自動マッピング

TX Text Control .NET Server for ASP.NET は、Web アプリケーションまたはサービス向けのサーバー側コンポーネントです。これは完全にプログラム可能な ASP.NET ワードプロセッシングエンジンであり、幅広いワードプロセッシング機能を提供します。TX Text Control .NET Server を使用すると、開発者は、データベース、バイナリファイル(Microsoft Word DOC および DOCX)、ASCII ファイル(XML、RTF、HTML)、画像データ(JPG、PNG、BMP、TIF、GIF、WMF)からのデータを使用して、ドキュメントをオンザフライで生成するサーバー側のエンドユーザーアプリケーションを開発できます。ドキュメントはブラウザー内で作成、変更、編集できるほか、バッチ処理で印刷することもできます。

Text Control のこのブログ記事では、Bjoern Meyer が、名前が完全に一致しない場合でも、.NET C# アプリケーションで TX Text Control のフォームフィールドを JSON データに自動的にマッピングする方法を紹介しています。ファジーマッチングを使用しており、テンプレートとデータソースが独立して進化するケースで特に有用です。付属のサンプルプロジェクトでは、次の手順を確認できます。

  • TX Text Control テンプレートドキュメントを開く
  • 利用可能な JSON フィールド名を読み取る
  • ドキュメントのフォームフィールドを反復処理する
  • 各フォームフィールドに最適な JSON フィールドの一致を見つける
  • FormFieldCollection を使用してフォームフィールド名を変更する
  • マッピング済みテンプレートを新しい TX ドキュメントとして保存する

ブログ記事全文を読むことで、JSON ベースのドキュメントワークフロー向けにテンプレートを自動的に準備する方法を学べます。

TX Text Control .NET Server for ASP.NET は開発者単位でライセンスされ、12 か月のサポートおよびメンテナンスサブスクリプション付きの永久ライセンスとして提供されます。本番サーバーへの展開にはランタイムライセンスが必要です。詳細については、TX Text Control .NET Server for ASP.NET のライセンスページをご覧ください。

詳細については、TX Text Control .NET Server for ASP.NET の製品ページをご覧ください。