クロスプラットフォームでコード編集ツールを構築する

AlterNET Studio 11 は、Windows、macOS、Linux、iOS、および Android 上で動作するアプリケーションにコード編集、スクリプティング、デバッグ機能をもたらします。

クロスプラットフォームでコード編集ツールを構築する

AlterNET Studio は、開発者が自身のアプリケーションにコード編集、スクリプティング、およびデバッグ機能を追加できる .NET ソフトウェア開発コンポーネントのスイートです。シンタックスハイライト、コード補完、コードナビゲーション、デバッグなど、最新の統合開発環境 (IDE) に関連する機能を提供し、カスタマイズ可能な開発ツールやアプリケーションの作成をサポートします。

AlterNET Studio 11 のリリースでは、コード編集、スクリプティング、およびデバッグ機能を備えた開発ツールおよびアプリケーションを構築するための新世代クロスプラットフォームライブラリである AlterNET Studio X を公開します。開発者は、Windows、macOS、Linux に加え、iOS および Android 上で AlterNET UI および .NET Multi-platform App UI (.NET MAUI) アプリケーションと共にこれらのライブラリを使用でき、プラットフォーム全体で一貫したユーザー体験を提供します。

バージョン 11 の新機能の全リストについては、リリースノートをご覧ください。

AlterNET Studio のライセンスは開発者単位です。AlterNET Studio を使用するアプリケーションを開発およびコンパイルする際にのみライセンスが必要であり、コンパイル済みアプリケーションのエンドユーザーやテスターはライセンスを必要としません。永久ライセンスには 1 年間のサブスクリプションが含まれており、その期間中のすべての新バージョンの無償アップデートが提供されます。詳細は、AlterNET Studio ライセンスページをご覧ください。

詳細は、弊社のAlterNET Studio 製品ページをご覧ください。