TeamCityを購入
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TeamCity Cloud は年間サブスクリプションライセンスとして利用できます。1年後も引き続き使用するには、ライセンスを更新する必要があります。年間サブスクリプションの場合、サブスクリプション期間は翌年の前月の最終日に終了します。
TeamCity Cloud のサブスクリプションレベルは、主にコミッター数、つまりプロジェクトコードに変更を加えるユーザー数に基づいています。30日間に10件以上の VCS 変更を作成したすべてのユーザーには、TeamCity Cloud のコミッタースロットが必要です。
ソースコードへの貢献者のみがコミッタースロットを使用することに注意してください。無制限の数の非コミットユーザー(管理者、QA など)が TeamCity の Web インターフェースにアクセスできます。
コミッター
TeamCity によってビルドされるプロジェクトに対して、VCS(バージョン管理システム)の変更を作成するユーザーです。ユーザーは、30日間にプロジェクトへ 10件以上の変更をコミットすると、コミッタースロットを占有します。このスロットは、最後の10回目のコミットから30日を超えるまで、そのユーザーのために予約されます。たとえば、あるユーザーが6月10日に5件、6月11日に5件のコミットを行い、その後コミットを停止した場合、TeamCity は最初のこれら10件のコミットから30日後である7月10日にそのユーザーのコミッタースロットを解放します。
ビルドクレジット(コミッターごとに8,000)
TeamCity Cloud のビルドクレジットは、JetBrains がホストするエージェント上でのビルド分数に交換したり、自己ホスト型エージェント上での同時ビルドに定額レートで交換したりできます。また、ビルドクレジットを追加のストレージ、データ転送、コミッタースロットに交換することもできます。ビルドクレジットは、サブスクリプション内の各コミッタースロットごとに付与されます。
クラウドストレージ(コミッターごとに40 GB)
ビルド結果、主にビルド成果物とビルドログを保存するために提供されます。
クラウドデータ転送(コミッターごとに200 GB)
クラウドデータ転送は、TeamCity Cloud から外部の場所へ成果物やビルドログをダウンロードしたときに計測されます。たとえば、自己ホスト型エージェントへ、TeamCity の Web UI 経由で、または wget や curl のようなツールを使用してダウンロードした場合です。