ComponentSource は Layer 2 と提携

SharePoint Business Data List Connector は、リスト設定を使用して、SharePoint リスト(Web Part なし)を外部のビジネスデータに接続します。データは制限なしで表示でき、一般的な SharePoint リストで利用可能な読み取り専用のフル機能がそのまま利用できます。つまり、ビュー、ソート、グループ化、フィルター、計算フィールド などをすべて作成できます。SharePoint Business Data List Connector(BDLC)は、MS SQL Server、Oracle、IBM DB2、MySQL、Sybase Advantage Database Server、Sybase Adaptive Server Enterprise、Informix、Postgre SQL、IBM UniData、IBM UniVerse、AS/400(IMB iSeries)、Progress などのデータベースに対して、SharePoint リストを接続するために使用できます。SharePoint Business Data List Connector を使用すると、データファイルから SharePoint リストに直接データを追加できるほか、SharePoint リストをサーバーやサービスに直接リンクすることもできます。
機能
SharePoint Business Data List Connector を使用すると、SharePoint リストを次のようなデータベースに直接接続できます。
- SQL Server 2008
- SQL Server 2005
- SQL Server 2000 / 7.0
- Oracle
- IBM DB2
- MySQL
- Sybase Advantage Database Server
- Sybase Adaptive Server Enterprise
- Informix
- Postgre SQL
- IBM UniData
- IBM UniVerse
- AS/400(IMB iSeries)
- Progress
- FireBird
- Interbase
- Paradox
- Ingres
- Mimer SQL
- Lightbase
- Pervasive
- SQLBase (Gupta/Unify)
- Cache
- Teradata
- VistaDB
- DBMaker
- Netezza DBMS
- Valentina
- など。
SharePoint Business Data List Connector は、データファイルから SharePoint リストへデータを取り込むこともできます。たとえば:
- Microsoft Office Excel 2007
- Microsoft Office Excel(その他のバージョン)
- Microsoft Office Access 2007
- Microsoft Office Access(その他のバージョン)
- Visual Foxpro
- DBF / Foxpro
- SQLite
- Filemaker
- Textfiles(csv) 区切りカラムまたは固定長カラム
- HTML テーブル
SharePoint Business Data List Connector は、SharePoint リストをサーバーやサービスに直接リンクすることもできます。
- OLAP、Analysis Services - 後続の処理のために、実際の SharePoint リスト内でビジネス インテリジェンス データを提供
- Microsoft SharePoint - 別の SharePoint サイトコレクションまたはインストールからリストデータを取得
- Microsoft Project - SharePoint リスト経由でプロジェクト管理データにアクセス
- Active Directory - カスタム SharePoint リスト内でユーザーまたはデバイスのデータを提供
- Microsoft Exchange - 連絡先、イベント、タスク、またはその他の Exchange データにアクセス
- Microsoft Index Server - カスタム SharePoint リストを介して Index Server のクエリにアクセス
- IBM Lotus Notes - Notes のデータに対してカスタム SharePoint リストを接続
- Intuit Quickbase - オンライン アプリケーション データにアクセス
- Composit Information Server - Java ベースのアプリケーションサーバー
- ODBC DSN - ODBC Data Source Names を介してさらなるデータソースに接続
- UDL - Universal Data Link プロトコルを使用して外部データソース経由で SharePoint リストに接続
Layer 2 について
Layer 2 は、Microsoft Office SharePoint 製品およびテクノロジー向けにカスタム コンポーネントやソリューションを作成する専門企業です。ドイツに拠点を置く Layer2 は、Microsoft SharePoint テクノロジーに基づくポータルに追加機能を加える製品・ソリューションを提供しています。たとえば、Microsoft Office SharePoint Server 2007(MOSS)や、無料の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0(WSS)などです。製品(SharePoint の Web パーツ、機能、ソリューション)は、Microsoft .NET Framework に完全に基づいており、特に SharePoint テクノロジーの上で動作するよう設計され、SharePoint のユーザー インターフェイスに自然に統合されます。これらのソリューションは世界中のエンド顧客に直接販売されるほか、急速に成長している世界規模のパートナー ネットワーク(販売代理店および導入実装業者)を通じて提供されます。Layer2 は約 20 年にわたり、中欧の顧客にとって信頼できるパートナーとして知られており、SharePoint、.NET プログラミング、IT インフラストラクチャの分野で、追加のコンサルティングおよびサービスを提供してきました。Microsoft Gold Certified Partner である Layer2 は、幅広い深い技術知識を備えると同時に、エンドユーザーや顧客に重点を置いています。