RAD Studio 12.1 を使用した VCL レポート アプリの構築
List & Label 29.002 では、最新のRAD Studioによる強力なレポート機能を搭載し、VCL アプリの設計をサポート。

combit の「List & Label」は、ソフトウェア開発者がデスクトップ、Web、クラウドのアプリケーションに包括的なレポート機能を統合できるようにするソフトウェア開発ツールキットです。データバインディング、複雑なデータ可視化、使いやすいレポートデザイナーなどの機能に加え、印刷、エクスポート、プレビューにも対応しています。List & Label はプログラミング言語やデータソースに依存せず、開発環境内で情報性の高いレポートを設計して提供できる柔軟性を開発者に提供します。
List & Label 29.002 のサービスパックでは、Embarcadero RAD Studio 12.1 への対応が追加されます。この互換性により、開発者は新しい RAD Studio のバージョンで List & Label の VCL コンポーネントを利用し、RAD Studio プロジェクトにそのレポート機能をシームレスに統合できます。このサポートにより、RAD Studio IDE を使用して Windows 向けのレポーティング アプリケーションを作成するユーザーの開発体験が向上します。
29.002 での主な変更点の一覧は、リリースノートをご覧ください。
List & Label は開発者単位でライセンスされ、12 か月のサポートおよびメンテナンスサブスクリプション付きの永久ライセンスとして提供されます。詳細は List & Label のライセンスページをご覧ください。
List & Label は次の製品で提供されています: