CAD図面を柔軟に操作
DWGSee CAD 2025では、寸法記入、高度な選択、オブジェクトの分離/非表示が改善され、開発者はよりきめ細かな制御が可能になります。

AutoDWG の DWGSee CAD は、CAD(コンピュータ支援設計)で一般的に使用される DWG、DXF、DWF ファイルの閲覧、編集、管理を容易にすることを目的とした、軽量なソフトウェアツールで、コマンドラインインターフェイスを備えています。システムリソース消費が少なく、オブジェクトの計測精度に優れているため、2D 図面の作業時に効率性を発揮します。また、ユーザーが図面に注釈を付け、PDF または JPG ファイルとして公開できることにより、コラボレーションも簡単に促進します。
DWGSee CAD 2025 のアップデートでは、利用可能なコマンドの範囲が拡張され、開発者にソフトウェアのよりきめ細かな制御を提供します。これには、オブジェクトの分離および非表示(ISOLATEOBJECTS、UNISOLATEOBJECTS、HIDEOBJECTS)を行うための機能、寸法設定の改善(DCANGULAR、Jogged Dimension)、高度な選択ツール(SELECTSIMILAR、Selection Cycling)などが含まれます。これらのコマンドにより、DWGSee CAD を使った 2D 図面管理の柔軟性と精度が高まります。
2025 アップデートで新しくなった内容の完全な一覧は、リリースノートをご覧ください。
DWGSee CAD はユーザー単位でライセンスされ、更新 1 年付きの永久ライセンスとして提供されています。詳細は DWGSee CAD のライセンシングページをご確認ください。
詳細については、DWGSee CAD の製品ページをご覧ください。