動的なクロスプラットフォームのデータビジュアライゼーションを構築
ComponentOne Studio Enterprise 2024 v1では、デスクトップ、モバイル、Web向けの用途の広いグラフ作成ソリューションであるMAUI FlexChartを導入

MESCIUSによるComponentOne Studio Enterpriseは、.NET開発者向けの包括的なツールキットであり、デスクトップ(WinForms、WPF、WinUI、UWP)、Web(ASP.NET MVC、ASP.NET Core、MVC、Blazor)、モバイル(.NET MAUI、Xamarin)向けに、あらかじめ用意された多数のUIコントロールを提供します。Wijmo Enterpriseを通じて、データ可視化ツール、データグリッド、レポートコンポーネント、JavaScriptコントロールなど、UIを超えた機能を拡張します。オールインワンのこのソリューションにより、事前に設計された要素や機能が揃っているため開発が効率化され、開発者はコアとなるアプリケーションロジックに集中し、より速く、機能豊富なアプリケーションを提供できます。
ComponentOne Studio Enterprise 2024 v1のリリースでは、クロスプラットフォームの.NET MAUIチャートコントロールであるComponentOne MAUI FlexChartが追加されます。これにより、動的なダッシュボードやデータ可視化を作成できるようになります。棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、コンビネーションプロットを含む50種類以上のチャートタイプによって、データに最適なビジュアル表現をカスタマイズ可能です。FlexChartは、ラベル、グリッド線、ティックマークなどを細かく制御できるため、思い通りに調整できます。ポップアップラベル、選択、ズーム、パン、ラインマーカーといったインタラクティブ機能でユーザーの関心を高めます。この強力なツールは、.NET MAUIプロジェクトにおいてデータインサイトを明確で魅力的に提示する能力を高めます。
2024 v1での更新内容の一覧は、こちらの リリースノート をご覧ください。
ComponentOne Studio Enterpriseは開発者ごとに永続ライセンスとして提供され、さらに12か月のサブスクリプションが含まれます。優先サポートも利用可能です。詳細は ComponentOne Studio Enterpriseのライセンスページ をご確認ください。
ComponentOne Studio Enterpriseの製品ページで詳細をご確認ください。