ActiveReports for .NET(日本語版) リリース

各リリースの最新情報を、機能・強化・解決済みの課題の詳細とともに確認しましょう。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ActiveReports for .NET Standard(日本語版)20.0Jメジャーバージョン2026年3月25日
機能
  • AI解析による画像からの帳票レイアウト生成〈ページレポート・RDLレポート〉: AIドキュメント解析※を用いて、帳票画像からActiveReportsの帳票レイアウトを自動作成する新機能「画像からレイアウト作成」を追加しました。帳票開発において多くの時間を要するのがレイアウトの作成作業です。本機能では、画像を解析したデータをもとにコントロールを自動配置するため、一から設計する手間を省き、生成結果を調整するだけでデザインが可能になります。現在利用中の帳票画像を活用して、開発効率を大きく高めます。
  • AIレポートウィザード〈ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード〉: 生成AI※を用いて、データセットからテーブルやチャートなどのデータ領域コントロールの設定を提案する新機能「AIレポートウィザード」を追加しました。データ領域コントロールはフィールド値、フィールド名、集計値、グループ化など、さまざまな設定が必要です。本機能では、これらの複雑な設定をAIが自動で判断し、フィールド設定や集計、グループ化などが行われた状態の案を複数パターン提示します。一覧から選ぶだけでレポートに追加できるため、コントロールを最初から設定する必要がなくなり、調整のみで素早くレポートを作成可能となります。本機能を利用することで、新規帳票を作成する際の開発効率が大きく向上します。
  • .NET 10 & Visual Studio 2026 対応: アプリケーションプラットフォーム「.NET」の最新バージョンである「.NET 10」に対応しました。あわせて、Visual Studioの最新版2026にも対応しました。最新の開発環境に対応することで、システム開発における最新技術の採用ニーズに応え、今後も長期にわたって安定的にご利用いただけます。
  • Visual Studioレポートデザイナが .NETプロジェクトに対応〈セクションレポート(コード形式)〉:コード形式セクションレポートを.NETプロジェクトで作成する場合においても、Visual Studioレポートデザイナが利用可能※になりました。
  • レポートデザイナ(Windowsフォーム・Visual Studio)の強化
    • アイコンをモダンデザインへ変更: レポートデザイナのアイコンを視認性の高いモダンデザインへ変更しました。レポートデザイナのアイコンをモダンデザインへ変更
    • マーキーズーム機能の追加: デザイナ画面に、選択した範囲だけを拡大できる「マーキーズーム」機能を追加しました。画面全体を拡大せず、編集中の箇所をそのまま拡大できるため、編集位置を見失わずに、細かなレイアウト調整をスムーズに行えます。
  • 印刷品質の改善: 印刷品質を改善し、文字の輪郭をより滑らかに表現。拡大時もエッジがくっきりとした、鮮明な出力を実現しました。
  • 複数行明細と同じ形式で空行を出力可能に: 1レコードを複数行で表示するレイアウトの場合でも、空行を明細行と同じ形式で出力できるようになりました。Tableコントロールに追加された「RepeatAsBlankRow」プロパティにより、空行も含めて統一されたレイアウトで整然と出力できます。
  • 製品ヘルプを刷新: 製品ヘルプ(ユーザーガイド・APIリファレンス)をモダンデザインへ刷新しました。さらに検索機能を強化し、必要な情報にすばやくたどり着けるようになりました。
  • 製品ヘルプ(ユーザーガイド)を刷新

その他の機能強化: 

  • 以下の画像表示用コントロールに、画像の付随情報(Exif)に含まれる向き情報を反映する「ApplyExifOrientation」プロパティを追加しました。
    • Image​コントロール(ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード)
    • Picture​コントロール(セクションレポート)
  • レポートウィザードが改善され、レポート作成プロセスを簡素化する追加の設定オプションが追加されました。(ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード)
ActiveReports for .NET Professional(日本語版)20.0Jメジャーバージョン2026年3月25日
機能
  • AI解析による画像からの帳票レイアウト生成〈ページレポート・RDLレポート〉: AIドキュメント解析※を用いて、帳票画像からActiveReportsの帳票レイアウトを自動作成する新機能「画像からレイアウト作成」を追加しました。帳票開発において多くの時間を要するのがレイアウトの作成作業です。本機能では、画像を解析したデータをもとにコントロールを自動配置するため、一から設計する手間を省き、生成結果を調整するだけでデザインが可能になります。現在利用中の帳票画像を活用して、開発効率を大きく高めます。
  • AIレポートウィザード〈ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード〉: 生成AI※を用いて、データセットからテーブルやチャートなどのデータ領域コントロールの設定を提案する新機能「AIレポートウィザード」を追加しました。データ領域コントロールはフィールド値、フィールド名、集計値、グループ化など、さまざまな設定が必要です。本機能では、これらの複雑な設定をAIが自動で判断し、フィールド設定や集計、グループ化などが行われた状態の案を複数パターン提示します。一覧から選ぶだけでレポートに追加できるため、コントロールを最初から設定する必要がなくなり、調整のみで素早くレポートを作成可能となります。本機能を利用することで、新規帳票を作成する際の開発効率が大きく向上します。
  • .NET 10 & Visual Studio 2026 対応: アプリケーションプラットフォーム「.NET」の最新バージョンである「.NET 10」に対応しました。あわせて、Visual Studioの最新版2026にも対応しました。最新の開発環境に対応することで、システム開発における最新技術の採用ニーズに応え、今後も長期にわたって安定的にご利用いただけます。
  • Visual Studioレポートデザイナが .NETプロジェクトに対応〈セクションレポート(コード形式)〉:コード形式セクションレポートを.NETプロジェクトで作成する場合においても、Visual Studioレポートデザイナが利用可能※になりました。
  • レポートデザイナ(Windowsフォーム・Visual Studio)の強化
    • アイコンをモダンデザインへ変更: レポートデザイナのアイコンを視認性の高いモダンデザインへ変更しました。レポートデザイナのアイコンをモダンデザインへ変更
    • マーキーズーム機能の追加: デザイナ画面に、選択した範囲だけを拡大できる「マーキーズーム」機能を追加しました。画面全体を拡大せず、編集中の箇所をそのまま拡大できるため、編集位置を見失わずに、細かなレイアウト調整をスムーズに行えます。
  • 印刷品質の改善: 印刷品質を改善し、文字の輪郭をより滑らかに表現。拡大時もエッジがくっきりとした、鮮明な出力を実現しました。
  • 複数行明細と同じ形式で空行を出力可能に: 1レコードを複数行で表示するレイアウトの場合でも、空行を明細行と同じ形式で出力できるようになりました。Tableコントロールに追加された「RepeatAsBlankRow」プロパティにより、空行も含めて統一されたレイアウトで整然と出力できます。
  • エクスポート機能の強化〈Professional限定機能〉
    • PDF出力でカスタムプロパティの設定が可能に: PDFファイルにカスタムプロパティを設定できるようになりました。コード上で定義した独自情報をPDFに埋め込み、文書管理やシステム連携に活用できます。
    • docx (Word文書)出力でフォントの埋め込み設定が可能に: docx出力でフォントの埋め込みに対応しました。環境に同じフォントがインストールされていない場合でも、意図した書体やレイアウトを保持したまま文書を共有することが可能です。
  • 製品ヘルプを刷新: 製品ヘルプ(ユーザーガイド・APIリファレンス)をモダンデザインへ刷新しました。さらに検索機能を強化し、必要な情報にすばやくたどり着けるようになりました。
  • 製品ヘルプ(ユーザーガイド)を刷新

その他の機能強化: 

  • 以下の画像表示用コントロールに、画像の付随情報(Exif)に含まれる向き情報を反映する「ApplyExifOrientation」プロパティを追加しました。
    • Image​コントロール(ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード)
    • Picture​コントロール(セクションレポート)
  • JSビューワ、Blazorビューワ、およびWebViewerコントロールに以下の機能を追加しました。※ Professionalエディション限定の機能です
    • 外観デザインを変更できる「ビューワテーマ」機能が追加されました。
    • ビューワに、独自の外観デザインを設定できる「カスタムテーマ」機能が追加されました。
    • リンク色を個別に設定できるようになりました。(ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード)
  • Webデザイナ、Blazorデザイナに以下の機能を追加しました。※ Professionalエディション限定の機能です
    • デザイナに、独自の外観デザインを設定できる「カスタムテーマ」機能が追加されました。
  • レポートウィザードが改善され、レポート作成プロセスを簡素化する追加の設定オプションが追加されました。(ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード)