ComponentOne for WPF(日本語版) リリース

各リリースの最新情報を、機能・強化・解決済みの課題の詳細とともに確認しましょう。

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ComponentOne for WPF(日本語版)2025J v2.12026年4月28日
機能
  • Chart:列レーダーチャートのサポートを追加しました。(C1XAML-32753)
  • Core:新しい Filter アイコンを追加しました。
  • Document:Document および Flexreport の日本語版および中国語版では、対応する .NET Standard ライブラリの日本語版および中国語版が適切に参照されるようになりました。(C1XAML-39240)
  • Grid.ConditionalFormatting:スペイン語ローカライズを追加しました。
  • GridControl:グリッドコントロールのレイアウトを改善し、耐障害性を高めました。(C1XAML-38818)
  • RulesManager:スペイン語ローカライズを追加しました。
修正
  • Core
    • 右クリックによるダブルタップ操作でも正しく検出されるように修正しました。 (C1XAML-39060)
    • 左クリックと右クリックを連続して行った際に DoubleTapped イベントが発生してしまう問題を修正しました。 (C1XAML-39060)
    • reference 引数が Visual 型でない場合でも、Visual Tree 上に論理的な親要素が存在するケースで、VTreeHelper.GetParentOfType および GetFirstParent メソッドが InvalidOperationException をスローする問題を修正しました。 (C1XAML-35585)
  • DateTimeEditors
    • C1DatePicker、C1DateRangePicker、C1DateTimePicker コンポーネントのタブインデックスを更新しました。 (C1XAML-38423)
  • ExpressionEditor
    • ExpressionEditor にフォーカスがある状態で C1 テーマを変更すると、まれに InvalidOperationException が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38672)
    • ExpressionEditor の式テキストボックスにおいて、実行時/デザイン時ともに Background プロパティが反映されない問題を修正しました。 (C1XAML-38689)
    • SyntaxHighlighting が true の場合、一部変更を適用後に Undo/Redo(Ctrl+Z、Ctrl+Y)が実行できなくなる問題を修正しました。 (C1XAML-38810)
    • 一部の C1 テーマ適用時に C1ExpressionEditorPanel のボタンが完全に表示されない問題を修正しました。 (C1XAML-38884)
    • [NET9] 実行時に ExpressionEditor の式テキストボックスで UnderlineError プロパティが反映されない問題を修正しました。 (C1XAML-38666)
    • 候補リストから式アイテムの構文が誤ってテキストボックスに追加されることがある問題を修正しました。 (C1XAML-38686)
  • Grid
    • グリッドの高さが小さく、表示項目が1つの状態でスクロールすると System.ArgumentOutOfRangeException が発生する問題を修正しました。
    • GridColumn.PropertyInfo にアクセスした際、Binding が実在しないプロパティを参照している場合に未処理例外が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-39059)
    • 右クリックでダブルクリック操作を行った場合に編集モードへ入らないように修正しました。 (C1XAML-39060)
    • 列がグリッドにアタッチされていない場合に GridColumns の CellFactory や PropertyInfo にアクセスすると NullReferenceException が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38592)
    • DateTime 列に Aggregate を適用すると例外が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38701)
    • 列が自動生成でない場合に DisplayAttribute が反映されない問題を修正しました。 (C1XAML-38632)
    • グループ化と併用した場合の詳細行の Level プロパティに関する問題を修正しました。 (C1XAML-38827)
  • Grid.Expressions
    • [Net9] グリッドの計算セル内容がマウスのダブルクリックで選択できない問題を修正しました。 (C1XAML-38766)
    • [Net9][FlexGrid] 長いテキスト入力後、「式の編集」ダイアログのボタンが正しく表示されない問題を修正しました。 (C1XAML-38774)
    • GridExpressionColumn セル内でカーソルを移動できない問題を修正しました。 (C1XAML-39017)
    • 編集モード中に GridExpressionColumn セルを右クリックすると InvalidOperationException が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38887)
  • GridControl
    • ポップアップやアクティブなエディタ内で右クリック操作が行われた場合に処理しないように修正しました。 (C1XAML-39060)
  • ListView
    • 選択された項目がデータソースから削除された際に SelectionChanged イベントが発生しない問題を修正しました。 (C1XAML-38592)
  • PropertyGrid
    • 更新時に詳細エディタのウィンドウが閉じないように修正しました。 (C1XAML-38090, C1XAML-36916)
    • コレクションエディタのリストで上下ボタンを押した際に項目が表示範囲に入るように修正しました。 (C1XAML-38593)
    • 詳細エディタが開いている状態でデタッチすると例外が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38592)
  • Report
    • レポートを PDF にエクスポートした際に下線や点線が正しく出力されない問題を修正しました。
    • 2025J v2 の FlexReport または FlexViewer 使用時にビルドで「ComponentOne Data Services Edition」のライセンスが要求される問題を修正しました。
  • RichTextBox
    • Expression テキストボックスに不正なテキストを貼り付けた際に System.ArgumentNullException が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38712)
  • RulesManager
    • RulesEngineDataBarRule が本来水平であるべきところ、垂直グラデーションで生成される問題を修正しました。 (C1XAML-39020)
    • 初期化時のスタックオーバーフロー例外を修正しました。 (C1XAML-37887)
  • Themes
    • [Net10] 一部の C1 テーマを XAML で設定した際に System.Windows.Markup.XamlParseException が発生する問題を修正しました。 (C1XAML-38950)
ComponentOne for WPF(日本語版)2025J v22026年1月22日
機能
  • .NET 10への対応:.NET 8/9対応のコンポーネントを提供しているエディション(WinForms/WPF/WinUI/ASP.NET Core/Blazor/.NET MAUI)において、.NET 10対応のコンポーネントを提供します。.NET 10対応コンポーネントに更新することで、.NET 10の最大の特長であるパフォーマンス向上のメリットを得ることができます。
  • Visual Studio 2026への対応:.NETアプリケーションの統合開発環境Visual Studioの最新バージョンVisual Studio 2026への対応を実施しています。
  • 列ヘッダのワードラップ(FlexGridの強化):列ヘッダを折り返して表示できるようになります。GridColumnおよびその派生クラスにHeaderWordWrapプロパティが追加され、このプロパティをTrueに設定することでテキストを折り返して描画できます。
  • 2D等高線チャート(FlexChartの強化):新たに2D等高線チャートのプロット機能が追加されます。これにより、高低差のある3次元データを2次元の平面で視覚化できるようになります。Heatmapクラスから派生したContourクラスが追加され、ヒートマップと同様にXY座標データ位置にデータの大小を色分けして描画することが可能です。
  • データラベル配置のオプション(FlexPieの強化):データラベルをチャートの左右の端に揃えて表示できるようになります。データラベルは円グラフの中心から等距離に配置されます。
  • .NET版コンポーネントの提供(ExpressionEditorの強化):従来は .NET Framework版のみの提供でしたが、今回のリリースから .NET版のExpressionEditorの提供が開始されます。.NET 10を含めた最新のWPFアプリケーションでExpressionEditorを使用してさまざまな論理式を作成および編集できるようになります。
  • ローカリゼーション機能の強化:Windows FormsおよびWPFのコンポーネントに対して、組み込みのリソースが提供されていない特定の地域向けに独自のローカライズリソースを簡単に適用できるようになります。従来のリソースも編集しやすくなり、組み込みのワード(コンテキストメニューなど)の変更が容易になります。実行時にThread.CurrentThread.CurrentCultureプロパティを使用して特定の言語リソースに切り替えることが可能です。