.NET 10、Visual Studio 2026対応とExcel互換性の強化

3月 5, 2026
SPREAD for Windows Forms 19.0Jは、.NET 10およびVisual Studio 2026に対応し、ピボットテーブルや拡張チャートなどExcel互換機能を強化した最新版です。

SPREAD for Windows Formsは、エンドユーザーにとって親しみのあるMicrosoft Excel®と互換性の高い表計算機能をアプリケーションに提供するコンポーネントです。

SPREAD for Windows Forms 19.0Jでは、最新の.NET 10およびVisual Studio 2026への対応により、最新の開発環境でWindows Formsアプリケーションを構築できるようになりました。これにより、パフォーマンス向上など最新プラットフォームのメリットを活用したアプリケーション開発が可能になります。

本バージョンではExcel互換機能も大きく強化されています。新たにピボットテーブル機能が追加され、単一テーブルのデータを多角的に集計・分析できるようになりました。マウス操作による直感的な操作でデータを整理できるため、専門的な関数知識がなくても効率的なデータ分析が行えます。さらに、新しい拡張チャート機能が追加され、折れ線チャートのスムージング、チャート下部へのデータテーブル表示、チャートスタイルの適用、データラベルや凡例テキストの向きのカスタマイズなど、グラフ表現の柔軟性が向上しました。

19.0Jでの新機能一覧は、リリースノートを参考ください。

本製品のライセンスは、開発者ごとに付与されるユーザーライセンスで、対象開発者は最大3台のマシンにインストール可能でで、ランタイムライセンスフリーです。なお、年間保守サービスが付属されており、無償バージョンアップや日本語によるE-mail技術サポートを無制限に受けることができます。詳細は、SPREAD for Windows Formsのライセンスページ をご参考ください。

SPREAD for Windows Formsの製品詳細及び販売情報は、SPREAD for Windows Forms(日本語版)ページをご参考ください。