RayQC 2.1 SP1に適合性テスト機能を追加

異なるブラウザーで適合性テストを実施
2月 1, 2016
新機能リリース

RayQCは、ルールを基に品質管理チェックリストを作成して実行するツールです。 アプリケーションライフサイクル管理プロセスに沿って、アプリケーションとソフトウェアパッケージの品質をチェックするモジュールが多数あります。 レベルに分かれた標準テストプランを導入し、手作業によるテストを削減することにより、ソフトウェア開発プロセスを改善できます。

バージョン2.1 SP1の特長

  • Webアプリケーションの適合性テスト - さまざまなブラウザーで適合性テストを実施します。
  • Webアプリケーションのインポートウィザード - インポートウィザードでWebアプリケーションをライブラリにインポートできるようになりました。
  • Webアプリケーションのテストウィザード - 異なるブラウザー(Internet Explorer 9、10、11)とのWebアプリケーションの適合性をテストします。.
  • Webアプリケーション用コマンドライン - Webアプリケーションのテストとインポート用のコマンドラインインターフェイスが追加されました。
  • MSIエディターの統合 - 定義済みのMSIエディター内でソースパッケージを開けます。

Raynet GmbHについて

Raynet GmbHは、アプリケーションライフサイクル管理システムの設計、実装、運用関連サービスとソリューションのプロバイダーです。 その本社をドイツに置き、ベルギー、ポーランド、イギリスとアメリカにオフィスがあります。 15年以上にわたり、エンタープライズアプリケーション管理プロジェクト向け製品とソリューションを世界中の多数のお客様とパートナーにお届けしています。

テスト基準を含むチェックリストを作成して実行

RayQC(英語版)

ソフトウェアの品質管理用チェックリストを作成・実行

RayQC(英語版)は、次の製品にも含まれています。

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