astah* SysML(日本語版)がリリース
Released: Jul 11, 2013
Updates in this release
主な機能
- 直感的で分かりやすいGUI
- 要求収集に利用できる、マインドマップを標準搭載。発想を描くマインドマップと連携することで、アイディアをトピックとして各図の要素とリンクが可能。
- JPEF、PNG、EMF、SVG形式でダイアグラムを出力
機能の概要
- 要求図:システムに対する要求および要求間の関係を表現します。また他モデル要素との関係を記述することも可能です。astah*ではマインドマップにて要求を推敲した後、要求図へ変換することが可能です。EMF、PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- 要求テーブル:要求を表形式で表現したものです。Excelファイルでインポート、エキスポートが可能です。
- ブロック定義図:システムおよび構成要素を表現します。EMF、PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- 内部ブロック図:ブロックの内部構造を表現します。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- パラメトリック図:システム間の制約を数式等を使って表現します。それを用いてシステムにとって重要なパラメータの認識するなどの事が可能です。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- ユースケース図:UML2.xにて定義されているものと同様で、システムの機能、利用者との関係を表現します。astahではマインドマップにて要求を推敲した後ユースケースへと変換が可能です。また、EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- ステートマシン図:UML2.xと同等です。ブロックの状態、状態遷移を表現します。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- アクティビティ図:UML2.xと同等です。処理の順序を表現します。EMF、PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- シーケンス図:モデル要素間における作用を時系列で表現します。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- マインドマップ図:ツリー構造でキーワードを構成でき、ツリー構造の編集ができます。要求などの推敲で効果を発揮します。(*マインドマップは、英国Buzan Organisation Ltd.の登録商標です。)