astah* SysML(日本語版) リリース
Released: Mar 3, 2026
v11.0 での更新項目
機能
- AI連携対応:AIとのチャット形式による対話型モデリング機能を追加しました。MCPサーバとして、外部ツール、エージェントとの連携もできるようにしました。
- HTML出力対応:プロジェクトの内容を図やツリーを含めて、HTMLに出力するプラグインを同梱しました。チームメンバとの共有やURLでの参照などに利用できます。
- ドラッグ&ドロップでの素早い編集:ブロックなどを構造ツリーから、図上の要素にドラッグ&ドロップすることで、素早く型を設定できるようにしました。ポートの型や、オブジェクトフローのオブジェクト、パーティションの責任要素、他型設定できる箇所に対応。
- マインドマップにURLをドラッグ&ドロップ:マインドマップでのアイデアや情報の整理時に、ブラウザからのドラッグ&ドロップで、ホームページをトピックとして簡単に追加できるようにしました。
- その他の機能追加・改善
- 全体
- 同梱Javaを最新版にアップデートしました
- Macで、ARM環境にネイティブ対応しました
- 構造ツリーのコンテキストメニューに完全修飾名のコピー機能を追加しました
- メニュー項目のツールチップは自明な場合...
Released: Dec 4, 2024
v10.0 での更新項目
機能
- 関係線の直線維持:図の整形の手間を減らせるよう、図の編集中に直角線形状の関係線がなるべく折れ曲がらないようにしました。図要素の移動時やリサイズ時に、接続する直角線(直線)が、なるべく直線を維持するようにしています。また、関係線有無に関係なくポートの位置もなるべくずれないような改善もしました。
- ラベルの折り返し:前バージョンまでは一部のラベルのみ折り返しに対応していましたが、今回はシーケンス図のメッセージや、ポートのラベルなどを含む、ほとんどのラベルの折り返しに対応しました。
- ラベルの折り返し:ブロックなどの一部モデルについて、そのタグ付き値を図上に表示できるようになりました。
- ドラッグ&ドロップでの型設定:構造ツリーから、ブロック等を図上にドラッグ&ドロップすることで、アイテムフローのConveyや、入出力ピンの型を設定できるようにしました。素早く目的のモデルを作成できるようになります。
- 図上での複製:前バージョンまでは構造ツリー内でのみモデルの複製が可能でしたが、図上からでも図要素とモデルを一度に複製できるようにしました。ブロックなどのコンテキストメニューから「複製する...
Released: Mar 12, 2024
v9.0 での更新項目
機能
- ブロックの折返し表示:ブロック名などを折返して表示できるようになりました。それにより今までよりも見やすい図を作成することができるようになりました。
- «activity»等仕様対応追加:アクティビティ図等のBehaviorの図をブロック定義図に«activity»などとしておけるようになりました。構造ツリーから図へのドラッグ&ドロップ操作で配置できます。そのモデルから簡単に図を開くこともできます。
- 利用モデルへの集中UI:普段利用しないモデル(ファセット)を無効にして表示をすっきりさせることができるようになりました。構造ツリーなどに利用するモデルや機能のみ表示し、目的のモデルに集中できます。システムプロパティやプロジェクトの設定で有効無効を選択できます。
- ステートマシン図の操作性向上:ステートマシン図で、状態を作成する時に、遷移の途中に挿入できるようになりました
- 重ならない配線支援:直角線の作成時や線種変更時に、線が他の図要素となるべく重ならないようになりました
- API対応追加:APIの対応を拡充しました。モデルのチェックや自動編集、二次成果物の自動生成など...
Released: Dec 1, 2022
v8.0 での更新項目
機能
- UI変更、ダークモード搭載
- プロジェクト間の比較差分表示機能追加
- モデルのマージ対応
- Cameo System Modelerとの連携強化
- エディタ上にマップビュー搭載
- スクリプトエディタ同梱
- SysMLの使用準拠性の向上
- その他、便利な機能を追加
Released: Mar 18, 2019
v1.5 での更新項目
機能
- Javaの動作環境をAdoptOpenJDK8にしました
- 図の見た目を補正する[図の更新]メニューを追加しました
Released: Nov 18, 2016
V1.4 での更新項目
機能
- 高解像度ディスプレイ対応。
- Macフルスクリーンビュー対応。
- 要求ステレオタイプ拡張 - SysML仕様で定義された以外のステレオタイプを、「要求」モデルに対して自由に追加できるようになりました。
Released: May 6, 2014
Updates in this release
V1.2での更新項目
- astah間でコピーと貼り付け - 図上の要素をコピーし、別に起動した astah*の図上へ貼り付けられます。
- パートのネスト表現
- ポートの向き設定改善
- ポート(ポート·フルポート·プロキシポート)の区画表示
- 内部ブロック図のポートの整列機能
Released: Jul 11, 2013
Updates in this release
主な機能
- 直感的で分かりやすいGUI
- 要求収集に利用できる、マインドマップを標準搭載。発想を描くマインドマップと連携することで、アイディアをトピックとして各図の要素とリンクが可能。
- JPEF、PNG、EMF、SVG形式でダイアグラムを出力
機能の概要
- 要求図:システムに対する要求および要求間の関係を表現します。また他モデル要素との関係を記述することも可能です。astah*ではマインドマップにて要求を推敲した後、要求図へ変換することが可能です。EMF、PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- 要求テーブル:要求を表形式で表現したものです。Excelファイルでインポート、エキスポートが可能です。
- ブロック定義図:システムおよび構成要素を表現します。EMF、PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- 内部ブロック図:ブロックの内部構造を表現します。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です。
- パラメトリック図:システム間の制約を数式等を使って表現します。それを用いてシステムにとって重要なパラメータの認識するなどの事が可能です。EMF,PNGなど各種画像ファイルを生成可能です...