astah* SysML(日本語版)v9.0
Released: Mar 12, 2024
v9.0 での更新項目
機能
- ブロックの折返し表示:ブロック名などを折返して表示できるようになりました。それにより今までよりも見やすい図を作成することができるようになりました。
- «activity»等仕様対応追加:アクティビティ図等のBehaviorの図をブロック定義図に«activity»などとしておけるようになりました。構造ツリーから図へのドラッグ&ドロップ操作で配置できます。そのモデルから簡単に図を開くこともできます。
- 利用モデルへの集中UI:普段利用しないモデル(ファセット)を無効にして表示をすっきりさせることができるようになりました。構造ツリーなどに利用するモデルや機能のみ表示し、目的のモデルに集中できます。システムプロパティやプロジェクトの設定で有効無効を選択できます。
- ステートマシン図の操作性向上:ステートマシン図で、状態を作成する時に、遷移の途中に挿入できるようになりました
- 重ならない配線支援:直角線の作成時や線種変更時に、線が他の図要素となるべく重ならないようになりました
- API対応追加:APIの対応を拡充しました。モデルのチェックや自動編集、二次成果物の自動生成など、今まで以上に利用しやすくなりました。マージのAPIも対応しています
- モデル名のコピー:構造ツリーや表でモデルをコピーして、モデル名をテキストとして別アプリケーションなどにペーストできるようになりました